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詳しくないけどカメラ(と、文房具)好き

タイトル通り、詳しくはないけどカメラ好きです。文房具も好きなのです。

ほぼ日手帳 weeks 2017 シャツファブリック ブラックチェック

あらあらまぁまぁ、今年も結局ほぼ日買ってしまいましたよ-。

 

一昨年、昨年とほぼ日は購入してました。
一昨年はweeks、昨年はplanner。


weeksを使っている頃は、あの一枠に一日分をぎっしり書いてたら見返すのがおっくうになってしまい、weeksは次年度はパス。


続くプランナーも、このブログでキャッキャうふふしながら紹介した訳ですが、1日1ページというページ構成が少しずつ重く肩にのしかかるように。1日1回書かなきゃいけない、1ページに収めないといけないのに、書くことが何も無い日と書きたいことが多すぎる日との差がありすぎ、何日も空白部分を作りつつ、11月中旬頃ギブアップ。


そんなほぼ日との挫折の日々で、2017年はもう買うのを止めようかなーと思っておったのですが。

よく行く本屋へふらっと立ち寄ったならば、そこに燦然と輝くweeksに貼られた「30%off」の文字が!

2160円の30%offで、1512円になる。しかもまだギリ1月だし。
こ、今度こそほぼ日を使いこなすんだ!!との決意を含んだ上での衝動買いなのでした。


なのでねー、今回はねー、手帳として、というよりは別の使用用途メインで使おうかと思うの。
スケジュール管理は「手帳は高橋」のマンスリーがベストだし、ライフログはやっぱりページ制限の無いふっつーのノートがマストだし。
んじゃ何で使おうかというと、とりあえず家計簿。買い物メモ&買いたいものメモや考察。そんな感じの日々の金銭に関する雑記帳にしようかと。


今までも野帳で小遣い帳的なものも付けようとしたりしたんだけども、3mm方眼の自由すぎるレイアウトにより、なんとなく自分で引いた出納の罫線が気に食わず、また家に持ち帰って一つ一つレシート見て書くのがめんどくさくなり。
全部自分の問題やがな!とは思うけど、金銭関係を記録しようと思ったら、ある程度のレイアウトが最初から必要だな、と思ったのでした。
なので、今回のweeksは持ち歩きにして、なるべくその場で記帳していこうかと企み中。
そーなると挟み込む用のジッパーズなんかも欲しくなったりしてる自分がいて困りもんなんですけどね!実物見たくても近くにロフトないし。

まぁ持ち歩きの案に関してはもう少しいろいろ詰め込んで考えてみたいと思います。

 

 

中の説明用紙のイラストは山本さほさん。好きだからうれしいな~。

 

いつものweeks。一昨年と中身のデザインは変わっているのかいないのか?

 

今回は6,081,104番でした。

 

裏表紙の一番下にHOBONICHIの文字が押してあります。
さりげなさがGOOD!

 

このシリーズは初めて手に取りましたが、意外に表紙がハードなので使いやすそうです。これも野帳スタイルブックに載ってたゴムバンド付ける方法でモレスキン風にしてもいいかも。