maruman SEPTCOULEUR ノート

ひたすらいろんなことを書きなぐる用のノートが終了したので先月購入したノートをおろしました。大好物maruman。
ちなみにこれの前は紳士なノートONEを使用してた。紳士なノートONEは32枚だったので2週間ちょいで使い切ってしまった。達成感が早めに味わえるのは薄いノートならではでした。

真っ白でシンプルな表紙に「SEPTCOULEUR」の文字が金色箔押しされています。
表紙は厚紙になんだかつるっとした加工がしてあり大変手触りが良い。つい手ですべすべしちゃう。

開いたとこ。ダブルリングノートです。
内表紙が入ってるの良いな。
ちゃんと「SEPTCOULEUR」の下にカタカナで「セプトクルール」って書いてくれてるのもGoodPoint。私みたいに読めない人も多いだろうからね。へへ。

白色の他にもピンク、黄色、ミント、青の展開。ホームページ見ると限定カラーなんかもあったりしました。
表紙のカラーなので本文は白い紙ですよ。

服のようにタグが付いてるのが新しい。
これが付いてる状態のほうが可愛いし、栞代わりになりそうだから取らずにこのまま使用します。

さらに開くと厚めの紙でmarumanロゴが。
こっちが正式な内表紙なのかな。薄いくすみベージュな色合いです。

さらにめくると本文開始。

とても細やかな3ミリ方眼罫。薄いグレーでの印刷なので視覚の邪魔にならず程よい。
リングもアンティークゴールド調が落ち着いてます。シンプルな外観と相まってとてもデザイン性が高いなあと惚れ惚れする。

ヨドバシ梅田で購入しました。674円。
これだけのデザイン、厚み(100シート)、紙質でこのお値段は安い!

試し書き。ゲル系ペンはユニボールワンとシグノにハマってるのでそれ中心に書いてます。ちなみに0.38が一番好き。

まぁ、もちろんmarumanなのでね。滲みも引っかかりもなく滅茶苦茶書きやすいです。間違いない。
ツルツルしてる紙のはずなのに滑りすぎずゲルインキボールペンだろうが万年筆だろうが心地よく書けます。他のツルツル系ノートに比べて光の反射が少ないような気がする。
なんか本文も無駄に手ですりすり触っちゃうな。
3ミリ方眼は、無視してもそれに添ってもどっちでもOKな懐の深い、けれどそれを主張しない濃さが脳に余計な刺激を与えない感じ。

万年筆もあらかたOKだろうけど、カヴェコだけちょっと裏抜けが怪しいか。

写真だと分かりづらいかー。ちょうど中央部分です。見える?
抜けてはないが一歩手前のような。
まぁカヴェコの純正が他のノートでも裏抜け怪しげではあったから、これはインクの特性の問題かもしれません。どっちみちカヴェコはこれカートリッジ使用してるので、無くなったら別のインク使う予定なので今後大した影響は無いでしょう。
こういうノートに何を書き殴っているかというと、大体ずーーーっとペンやインクの事を考えてつらつら書いてる。頭大丈夫?とは思う。