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詳しくないけどカメラ(と、文房具)好き

タイトル通り、詳しくはないけどカメラ好きです。文房具も好きなのです。

Pelikan M215 ダイヤライン ≪P&M編≫

万年筆

そしてGW。
友達との神戸・京都二都物語です。
一番の目的は京都でのジャズライブを見に行くことだったので
神戸は私の好きに回らせてもらいました。


お目当てはもちろん、Pen and Messageさん。
そう、ここでペン先調整をしてもらえばOK!と
ダイヤラインの購入を決心したのです。

 

一度訪れたことはあるので今回はすんなりお店までたどり着く。
そう、ちょっと場所がわかりにくい、のです。
地方から来るなら土地勘無いから尚更。

 

先客がいらっしゃったので、一言ペン先調整をお願いしたい旨のみ伝えて
店内を見て待つことに。


あーライフのノートがあるぅー(確保)にやにや
YARD-O-LEDのBBがあるぅー(確保)くすくす


とかやってるうちに順番が来ましたよ。

 

ペン先を見て、微調整して、書いて、を繰り返してらっしゃいました。
すごく丁寧に作業して下さるなぁ、と対面で食い入るように見てたら
「こんなのどうですか?」とOMASを進めてもらい
ぐりぐり書いて遊びながら待つ。楽しい。


しかしなぜ私が次はOMASも良いなぁと思ってるのがばれたんだ。言ってないのに。

 

途中で、一旦書いてみて下さい、とダイヤさんを渡されるので
終わったのかな?と適当に文字を書く。
そしてペンを店主・吉宗さんのもとへ渡すと再び作業開始。
途中経過を書かせたのかな?とか思ってたんですが。

 

全部の作業が完了して、もう一度試し書きをし、
すごく良くなりました!

と調整にほくほくしてると
吉宗さんがカルテに
「筆記速度:早い」に○付けたりしてるじゃないですかぃ。

 

あーっ!
途中のあれは、書き癖を見てたのか!とこの時点で気づく。納得。
普段の書き方を見るために敢えて何も言われなかったんですね。

確か私は筆記速度:早い、角度:普通とかでした。
早いのかそうか。通りでよく書き間違えると思った。
ブログをご覧の皆様ならご存知の通りw

 

調整済みのカードもいただいて、無事にペン先調整完了です。
ついでに通販で買ったDELTAのウェイスモルフィアも見てもらいましが
ちょっと引っかかるかもしれないけど、このまま使ってても慣れていって大丈夫、との
お墨付きを頂きひとあんしん。

最後にダイヤさんにモンブランのBLUEを入れてもらいました。
(P&Mさんの通常使用インクはこれなのかな?
 作業台の上に、古い形のインク瓶に入れてありました。かこいい。)

 

ところでこちらの作業台の横に委託販売されてる万年筆があるんですが
必ず良いもの置いてあるんですよ。
前回もここの委託品買わせていただいて、今回もまた購入。
調整に来て別のペンも買って帰るっていう、なんだかもう。
そのペンにつきましてはまた。。