読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

詳しくないけどカメラ(と、文房具)好き

タイトル通り、詳しくはないけどカメラ好きです。文房具も好きなのです。

kakuno くまモンver. & MONTEVERDE NAPA BURGUNDY

今更ですが。

kakuno くまモンバージョンゲットしました~!イェイ。

 

地元の文具店からもあっという間に消え去って、正直もう買えないだろうなーと思っていたのですが、思いがけず大阪に行った時に後2本になっているkakunoくまもんを無事に確保出来ました。

 

可愛い。

 

顔の後ろはPILOT kakunoのロゴ。

 

ペン先までくまモンだったら感動モノだったのですが、それはさすがになかったです。
白軸だから、ウインクバージョン。ちょっと見づらいですね。

 

インクは、これまた大阪の文具好きの聖地、NAGASAWAにて購入してきたモンテベルデ。

 

ナパバーガンディです。シックな赤色。

 

kakunoはやっぱりとても書きやすい。
こんな細字なのに何のひっかかりも掠れもなくスイスイ書ける。国産すげぇ。

 

ナパバーガンディも深みのある赤色が美しいです。
この手の色味が好きなので、見かけるとついつい気になってしまいます。

 

他にも色んな色あったなー。
最近、インクの発売されるペースが凄すぎてもはやついて行けないですよ。。。

 

<追記>

くまモンパッケージ

覗き込んでて可愛い。

DAISO 文庫本と同じサイズのノート

近所のダイソーで見つけました。

文庫本と同じサイズのノート 108円

 

A6サイズ、144枚。結構あります。

 

何故、Material:Paperを3回も主張しているのでしょうか。

材質:紙
Material:Paper
Material:Paper
Material:Paper

・・・分かった、分かったから(笑)


ここら辺が百均の面白いトコかも。

表紙をめくるといきなり本ページ。
表紙の紙は固くないです。厚紙未満、コピー用紙以上くらい。

 

糊付け製本です。

 

ちゃんとスピン付き!これは好感触。
しかも赤ってとこが良いですね~。

 

PARKERのBLUEBLACKで書いてみました。
滲みもひっかかりも無く書けます。
つるつるとした肌触りではないですが、滑らか至上主義な方以外は好意的に受け入れられる紙質っぽい気がする。

 

アップ。
ねー、滲んだりしてない。インクの色も綺麗に発色。

 

書いた裏側。
全然裏抜けしてません。

インクがPARKER BBだったってのと、F字のペン先使ったからっていうのもあると思うけど、百均でこの質感は超優秀!

無印の文庫本ノートにかなり迫ったノートになりそう、と思って無印のサイトも見てきたら、本家もA6・144Pなんですね。赤スピンで、って迫るどころか全く一緒(笑)
無印はお値段は147円。本家も十分お安いノート。

両方買って、より書き心地が気に入る方をメイン使いにするっていうのも手ですね。このノートは、敢えてブックカバーなんて付けずにそのまま持ち歩いて、何でもガシガシ書き込み、表紙とかボロボロになってる。ていうのが似合いそうだしカッコ良さそう。

Kaweco Mini Converter Sport

amazonにてkawecoのコンバーター買いました。

カヴェコのコンバータ。
Kaweco Mini Converter Sport

 

しかし待てど暮らせどなかなかやってきません。注文状況確認しても、配達速度が異常に遅そう。これは何なんだ・・・と思っていると、やっと忘れた頃に到着しました。2週間くらいかかったのかな?

 

どうも海外からの発送だったようです。こんな封筒にコンバータひとつ(笑)

 

 

旧型のカヴェココンバータは色々と不良が多かったらしく、持っていません。今回はたまたまamazon内をふらふらと散策しておりましたら発見しました。
お値段も898円とリーズナブル。

1件だけあげてくれていたレビューも好意的だったので購入してみることに。

さっそく開封してみるとプチプチ保護も無く、簡単な密閉袋に入っているだけでした。海外からなら、袋に入れてくれているだけマシなのかしら。

 

amazonの写真に載っていたのはkawecoの文字が本体にプリントされていたのですが、これはなし。超シンプル。シンプル好きですが、これはロゴ入ってる方がオサレだったかな。

 

ちなみに、amazonでの画像↓

f:id:coffeehimawari:20170504100750p:plain

ねぇ、ロゴ可愛いよね。金文字だし。

 

インク吸い上げは、つまみを引き上げるだけです。くるくる回したりしない。

 

カヴェコスポーツの構造的にこれ以上大きなコンバータは入らないだろうから、くるくる回したりする機構は取り入れられなかったんでしょうね。かえって勢いよく吸入できるかも?

 

ちなみに入れるインクはPelikan Edelstain アンバーです。
何かこれをブラススポーツに入れてたらしっくりきちゃってこればっか。ブラスはなんとなくブルー系のインクを入れるイメージでは無いのです。私の中で。

まずは件のコンバーターをブラススポーツにセット。通常の他の万年筆と同じようにギュッと差し込むだけです。

 

インクを吸い上げた状態として本体に収まってる状態はこの長さ。つっかえることは無さそうです。スポーツ用と書いてあるのにまだ少し疑っていた私。

 

インク瓶にペン先を突っ込み、コンバーターのつまみを一気に引き上げました。結構吸い上げる。

 

コンバータの容量の半分くらいは1回でいけました。
慣れてきたらもうちょっと入れれるようになるかな。

 

アンバーに濡れた金ペン先。かっこいい。

 

筆記はこんな感じ。
ペン先からインク吸入しているので、インクもスラスラ出てきます。
もちろん金ペン化したペン先も書きやすく良好。

普段万年筆は横に寝かせて収納しておりますが、特にコンバーターから漏れてきたりとかも今のところないです。

 

今までブラススポーツはコンバータ無いから、カートリッジの空いたやつに百均の注射器でインクを入れていたんだけど流石に面倒くさかったので、コンバーターの便利さを改めて実感!

Kaweco BRASS sport 金ペンにしたよ

GWまっただ中ですね~。

わたくしめはカレンダー通りの勤務ですので、5/3~5/7のお休みです。

だからといって特にどっか出掛けたりはしないので、ブログを更新したりしております。

 

さて、kawecoブラススポーツのその後のお話し。

 

あれから無事に金ペン化に致しました。

どぅーん。いぇい。
光り輝く14Kの、そしてEFの文字。

 

結局はNAGASAWAさんで金ペン先を購入して交換してもらう、という流れで金ペン化しました。やっぱり地元では交換なんてしてるとこ無かった。というかkaweco扱ってる店無い。

 

元のスチールペン先も返してもらえます。
たぶんもう使い道無いんだけど。

裏側は一緒ですね。

 

EFペン先。中々に細い。
スチールペンとはやはり固さが全然違いました。
やわらか~っ!って程では無いけど、真鍮の重みと柔らかさでEFでもスルスルっと書ける感じです。

 

ペン先が金になるだけで増すゴージャス感。
ただし大分経年劣化してきたので、そこまでのゴージャス感は無いか。むしろ重厚感が増したのかも。

 

実は金ペンにしてからかなり時間が経ってしまった。

 

一度金ペンに交換してもらったものが何だかすごくペン芯とずれていて上手くインクも出なかったので、一旦妹に大阪に持って帰ってもらいNAGASAWAさんに事情を説明、そこからメーカー修正?で調整してもらって、また妹が帰省してきた時に一緒に持って帰ってもらったという。まぁ、何というか、田舎って大変!みたいな時間がかかったからなのでした。

 

野帳3種

まさかこんな片田舎でKOKUYOフェアをやっているとは。

f:id:coffeehimawari:20170416123404j:plain

先日、フラッとドライブしたくなり、隣県の大山(だいせん と読みます)へ車を走らせてきました。
よくある「まきばの~」的な場所で名物であろうソフトクリームを強風の中堪能し、
下り道でノンアクセルとエンジンブレーキを駆使して車の燃費表示を延ばして遊びつつ大山を下りついでにもよりの文房具店へ。安定のルートです。

 

その週末は都会ではやれ紙博だなどと非常に羨ましい祭典が開かれていたので
行きたいけど中々ねぇ、その交通費で万年筆買えるよ、などと少々ふてくされ気味。

でもせっかく来た文房具店、やはりテンションは上がります。
ウロウロと物色してると、店内一番奥に「KOKUYOフェア」の文字が。

あれ?コクヨハクではもちろん無いけど。めっちゃ規模小さいですけど。
普段お見かけしないKOKUYO製品置いてる-!と興奮。
キャンパスノートはもちろん、野帳が!ある!

通常のはもとより、赤・黄・水・クリームの、ある程度大きな店じゃないと置いてないラインナップに加え、初めて見る白!そしてデザイン3種!ふぉーおーぉー。(鼻息)
えー、珍しい!普通の野帳がギリ置いてあるくらいの店しかこの辺には無いのに、どした?
でもありがたいありがたい。
これは買っておかないといかんでしょ。
さすがに通常の野帳の倍以上のお値段しますんで、全部は買いません。
どの色、どのデザイン、何冊にするか迷いに迷います。あー、迷えるって幸せ-!

そして選んだのは、赤・水色・白(Thank You)の3種。


いつも無骨な緑色のあいつも格好いいんですが、せっかくオシャレ版があるときは
そっちも手出ししておきたいですよね。

もちろん用途は何も決まっておりません!

 

f:id:coffeehimawari:20170416123422j:plain

最近少しはメジャーになってきた?カラー野帳

 

f:id:coffeehimawari:20170416123431j:plain

ホワイトな野帳!可愛い。
表紙の箔押し文字は、この「THANK YOU」と、「HAPPY BIRTHDAY」、「CONGRATURATIONS」の文字の3種類ありました。

 

f:id:coffeehimawari:20170416123436j:plain

 

f:id:coffeehimawari:20170416123442j:plain

 

f:id:coffeehimawari:20170416123447j:plain

これもtrystramsブランドですね。

 

f:id:coffeehimawari:20170416123453j:plain

裏表紙のここは他のカラーと一緒。
値段が100円ちょい高いのは何故なんでしょうね?表紙の文字が違うからかな?

無印良品 ポリプロピレンペンボックス 15cm

これは予想外に良い!と思った。

無印良品 ポリプロピレンペンボックス15cm 150円

 

最初は、「え、こんなちっさなペンボックスなんてほとんど何も持ち歩き出来ないじゃん」と思ったのよ。
でもまぁ1~2本のみ持ち歩きたい日もあるし買ってみるかー150円だし。という何気ない動機でお買い上げ。
しばらくは放置でしたw

 

しかしふと、これペンケースとして考えるからダメなんじゃね?ペンシースとして考えたらもしかしてめっちゃ良くね?ということに気づいてしまったのです。

 

そう、こいつはただのペンケースではない。
お買い得、なおかつ程々に堅牢な1本差しor2本差しペンシースなのだー!

 

だってだって、革の1本差しペンシース買おうってなったら高いじゃないすか。しかも傷からの保護だけでなくある程度の圧力からも守ろうとしたら、結構な堅さが必要だから更にお高いものになるじゃないすか。それこそもう1本万年筆買えるよ!的な。

ところがこいつはさすがの無印、150円。
ポリプロピレンでそこそこの堅さがあるから鞄の中にポイッと入れておいてもペンに余計な力が加わることはまずない。
そしてこのスリムさで小さめの鞄にも入れておける。
デカめのDELTAあたりなら1本しか入らなそうだけど、そこそこのペリカンパイロット、とかLAMYとプレピーとかの中くらいの軸の太さのものだと2本持ち歩きも可能。

 

シンプルすぎるくらいシンプルなので最初は頼りなさげ。
ところがそれは大きな間違いであった。

 

中でカタカタと動くのが気になるのならば

こんな感じの簡単な布ペンシースを用意。
(ちなみにこれはキングダムノートさんで購入。400円くらいだったかな?2~3枚持ってると便利ですよ!)

保護したいペンを差し込んで、

 

無印ポリプロピレンペンボックスにセット。

 

その上からもう一本適度な大きさのペンを入れれば蓋もキッチリはまって、中でカタカタ動いたりしません。

 

ペンケースの長さも割とコンパクトに見えるのにだいたいの万年筆は入りそうな長さ。

 

こんな風に1~2本だけ持ち歩いて、カフェでちょっとした書き物したりするのに最適!

ひっくり返した蓋に綺麗に本体が乗るので、作業中も見た目すっきりです。

 

これは思っていたよりかなり良い買い物でした。
無印は廃盤が怖いのでもう1個買っておこうかな。150円だし。

ほぼ日手帳 weeks 2017 シャツファブリック ブラックチェック

あらあらまぁまぁ、今年も結局ほぼ日買ってしまいましたよ-。

 

一昨年、昨年とほぼ日は購入してました。
一昨年はweeks、昨年はplanner。


weeksを使っている頃は、あの一枠に一日分をぎっしり書いてたら見返すのがおっくうになってしまい、weeksは次年度はパス。


続くプランナーも、このブログでキャッキャうふふしながら紹介した訳ですが、1日1ページというページ構成が少しずつ重く肩にのしかかるように。1日1回書かなきゃいけない、1ページに収めないといけないのに、書くことが何も無い日と書きたいことが多すぎる日との差がありすぎ、何日も空白部分を作りつつ、11月中旬頃ギブアップ。


そんなほぼ日との挫折の日々で、2017年はもう買うのを止めようかなーと思っておったのですが。

よく行く本屋へふらっと立ち寄ったならば、そこに燦然と輝くweeksに貼られた「30%off」の文字が!

2160円の30%offで、1512円になる。しかもまだギリ1月だし。
こ、今度こそほぼ日を使いこなすんだ!!との決意を含んだ上での衝動買いなのでした。


なのでねー、今回はねー、手帳として、というよりは別の使用用途メインで使おうかと思うの。
スケジュール管理は「手帳は高橋」のマンスリーがベストだし、ライフログはやっぱりページ制限の無いふっつーのノートがマストだし。
んじゃ何で使おうかというと、とりあえず家計簿。買い物メモ&買いたいものメモや考察。そんな感じの日々の金銭に関する雑記帳にしようかと。


今までも野帳で小遣い帳的なものも付けようとしたりしたんだけども、3mm方眼の自由すぎるレイアウトにより、なんとなく自分で引いた出納の罫線が気に食わず、また家に持ち帰って一つ一つレシート見て書くのがめんどくさくなり。
全部自分の問題やがな!とは思うけど、金銭関係を記録しようと思ったら、ある程度のレイアウトが最初から必要だな、と思ったのでした。
なので、今回のweeksは持ち歩きにして、なるべくその場で記帳していこうかと企み中。
そーなると挟み込む用のジッパーズなんかも欲しくなったりしてる自分がいて困りもんなんですけどね!実物見たくても近くにロフトないし。

まぁ持ち歩きの案に関してはもう少しいろいろ詰め込んで考えてみたいと思います。

 

 

中の説明用紙のイラストは山本さほさん。好きだからうれしいな~。

 

いつものweeks。一昨年と中身のデザインは変わっているのかいないのか?

 

今回は6,081,104番でした。

 

裏表紙の一番下にHOBONICHIの文字が押してあります。
さりげなさがGOOD!

 

このシリーズは初めて手に取りましたが、意外に表紙がハードなので使いやすそうです。これも野帳スタイルブックに載ってたゴムバンド付ける方法でモレスキン風にしてもいいかも。

 

α6000で撮影に

DSC02453

天気予報では週末雪模様だったけど意外に晴れてたので、おにゅうのカメラを持ってちょっと撮影してきました。

 

DSC02458

 

DSC02459

松江城のふもとをフラフラ歩いてきました。

 

DSC02461

城まで上る階段を白黒で撮るといつの時代か分からなくなりそう。

 

 

DSC02463

途中の草花も撮っちゃいますよ。久々にカメラブログらしいことしてますよ。

 

DSC02468

 

DSC02469

 

DSC02476

 

DSC02480

興雲閣という建物。
一階には喫茶室が入ってます。今回はお邪魔しませんでしたが、とても雰囲気良さそうなので次回は行きたい。

 

DSC02481

 

DSC02483

セピアで撮るとノスタルジックレトロな雰囲気でステキ。

 

DSC02486

 

DSC02487

二階には何もないけど、時折ここでライブをやったりしてます。

 

DSC02488

 

DSC02491

 

DSC02498

帰り際にも植物系をぱちり。

 

DSC02494

植物はビビットで撮るのが面白い。

 

全てセットレンズの標準ズームのみで撮りましたが、流石α6000、私の腕でもそれっぽく見えませんか?そーでもない?

 

歩いてみると色々と撮りたいものに気づけますね。

これからもぼちぼちカメラ散歩していきたいと思います。


SONY α6000 Wズームレンズセット

久々にカメラを新調しましたよ。

f:id:coffeehimawari:20170115173543p:plain

SONY α6000 Wズームレンズキット

 

もうα6500出てるじゃん、と言う事なかれ。
それは承知の上で購入ざんす。

 

そもそも、本当はコンデジが欲しかったのです。
ちょいと画質の良い広角コンデジでも購入して、いつでも鞄に突っ込んでおき、撮りたい時にすぐ撮れるような。 

 

そんな希望にあったカメラはリコーのGRⅡか、フジのX70のみ。
うん、どっちもすごく格好いい。しかもコンデジなのにセンサーはどちらもAPS-C
撮影した画像の評価もどちらも素晴らしく良い。これは是非とも欲しい!
と、もんもんとカタログや価格.comを眺める日々を過ごしておりました。

しかしながらコンデジなのにお値段は中々します。
近所のキタムラでは、GRⅡは7万オーバー、X70はストラップ付きで6.8万。
X70の方はその時点で価格.comよりお安い。リコー大好きだけどたまにはフジも良いかなぁとかなりX70に傾きながら、キタムラに再度物色しに行きました。

ここで、何となくふらふらとSONYのミラーレスコーナーも覗いていたら、ベテラン店員さんに話しかけられたのです。
その方はα7をお持ちで、ZEISSのレンズで撮るといかに綺麗かを熱く語って下さいました。しかも、売りつける話し方ではなく、α7は気に入ってるから新型は別に買うつもりは無い、と堂々と話す。
α6000に関しても、6300という後継機が出てるけど、あんまり変わらないから6000のが良いよ、6500も出たけど高いから止めとけ、と店員さんらしからぬ勧め方。
お値段もWズームキットで8.6万、下取りで8千円引き、しかも今ならSONYの1万キャッシュバックがある!

 

なるほどなぁ、NEX-C3NEX-6も持ってるけど、標準ズームも電動が欲しかったし、望遠ズームも欲しかったし、レンズ単体でそれぞれ買うこと考えるとセットで買った方がいいよなぁと段々ミラーレスを新たに買い換える方向へ。

お値段的にもこれだけのセットで、広角コンデジよりお安く済みます。

 

その場ではカタログもらって一旦帰ったのですが、もう頭の中はミラーレス機買い換えで頭がいっぱい(笑)

その店員さんがいる日を聞いてておいたら翌々日だったので、さっそくその日にお会いしに行き、速攻購入したのでした。

ちなみに下取り機持っていったけど、「使えるカメラなら使った方が良いよ!」といって、キタムラにある適当なレンズを出してきて下取りに充ててくれました。

 

そんな訳で、持ち歩き用にはC3に広角レンズを付けていきたいと思います。
当初の予定とは変わったけど、結果オーライということで!

 

カメラの記事なのに、写真がブレブレって本当にもうどーしよーもないっすね!

キットはこんなズーム二つ。
標準ズームが電動使えるようになって、小さくなったのが良い。

 

オープン!

ちゃんと5年保証に入りました。

なんだかんだで、カメラは専門店で購入して保証ちゃんと付けるのが一番ですな。

 

左側から望遠ズーム、標準ズームのついた本体、ストラップ、バッテリー、ACアダプタ、USBケーブル、アイカップ。

 

お目見え!

新色の「グラファイトグレー」が出たばっかりで超格好良かったけど、それはレンズキット無いと言われたので却下。黒も引き締まって格好いい。あと黒選ぶと自動的にレンズが全部黒になるので。

 

ホットシューカバーが付いてません。せこい。

NEX-6までは付いてたのに、いつから止めたのかな。これくらい付けといてよ、SONYさん。(後からヨドバシで汎用品のシューカバー買って取り付けました。)

 

フード付きレンズ。

 

望遠は流石にでかい。

 

ちょうど近々、甥姪の発表会があるのでそこで試し撮り・・・じゃなく、活躍してもらおうかと思います。

 

 

説明書みてみたら、単体で購入してた50mmF1.8とMacro35mmF3.5のレンズがバージョンアップ対象だったのでやってみた。
てか、レンズもバージョンアップ出来るんですね、知らんかった。

50mmの方はすでにVer.2.0だったのでそのままでOKだったのですが、Macroの方がve.1.0のままだったのでこちらだけバージョンアップすることに。

α6000に付けてPCに接続後、SONYのサイトからDLしたファイルを実行して完了。
特になにも実感は無いバージョンアップですが(笑)とりあえずやっといた。



 

ニトムズ ノート STALOGY 365Days Notebook A6

f:id:coffeehimawari:20170108105829j:plain

ニトムズのエディターズシリーズ 365デイズノート です。
amazonで1,620円。

ノートの中では割とお値段のするこのノート、この佇まいの素敵さから絶対に欲しいと思い続けて、でも実店舗ではとんとお目にかかれなかったので結局通販で購入。

 

f:id:coffeehimawari:20170108105830j:plain

黒い表紙に帯が黄色。

この配色・・・何かを思い出させますね。大好物です。
そう、愛するmarumanニーモシネを彷彿とさせる配色ではありませんか!

 

f:id:coffeehimawari:20170108105832j:plain

裏側。わかりやすいけど、ちょっとオサレとは遠い感じが。

 

f:id:coffeehimawari:20170108105831j:plain

しかし心配ご無用。
帯を取り去ってしまえば、表紙の背表紙側にこのような金箔押しの文字が小さく印刷されているのみのシンプルイズベスト!なデザインです。格好いいよ。

 

f:id:coffeehimawari:20170108105833j:plain

結構厚みがあります。365デイズだからね。
写真には上手く写せてないけど、糸かがり綴じです。

f:id:coffeehimawari:20170108105836j:plain

これでどうだー!見えるかな?小さな束がたくさん。

 

f:id:coffeehimawari:20170108105834j:plain

方眼がうすーく印刷されている。濃ゆ過ぎず見やすい。

 

f:id:coffeehimawari:20170108105835j:plain

ページの右上には各月と日付が印字。

 

f:id:coffeehimawari:20170108105806j:plain

こんな風に、該当する月と日にちに丸を付けるという日付記入スタイル。

 

で、いざ使用してみたのですが

f:id:coffeehimawari:20170108105837j:plain

な、なんか びみょうに 滲む・・・?

 

f:id:coffeehimawari:20170108105807j:plain

あれ、気持ち程度かなー??

でも何か所々、滲むところがある。うぅ、気になる。

あと裏抜けはしてないけど、紙が薄い分かなり透けて見えるのも気になる。

 

うーーーん。
せっかくなので使いたいけど、最後まで愛でる自信が無くなってしまいました。
それと最近測量野帳LOVEなので、表紙が固くないのもちょいと書きにくい。

 

かなりの期待を背負っての365デイズノートでしたが、一旦控え室に居て頂こうかと思います。。。

 

頼むからmaruman、糸綴じ開き180度ノート作って・・・!