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詳しくないけどカメラ(と、文房具)好き

タイトル通り、詳しくはないけどカメラ好きです。文房具も好きなのです。

野帳3種

まさかこんな片田舎でKOKUYOフェアをやっているとは。

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先日、フラッとドライブしたくなり、隣県の大山(だいせん と読みます)へ車を走らせてきました。
よくある「まきばの~」的な場所で名物であろうソフトクリームを強風の中堪能し、
下り道でノンアクセルとエンジンブレーキを駆使して車の燃費表示を延ばして遊びつつ大山を下りついでにもよりの文房具店へ。安定のルートです。

 

その週末は都会ではやれ紙博だなどと非常に羨ましい祭典が開かれていたので
行きたいけど中々ねぇ、その交通費で万年筆買えるよ、などと少々ふてくされ気味。

でもせっかく来た文房具店、やはりテンションは上がります。
ウロウロと物色してると、店内一番奥に「KOKUYOフェア」の文字が。

あれ?コクヨハクではもちろん無いけど。めっちゃ規模小さいですけど。
普段お見かけしないKOKUYO製品置いてる-!と興奮。
キャンパスノートはもちろん、野帳が!ある!

通常のはもとより、赤・黄・水・クリームの、ある程度大きな店じゃないと置いてないラインナップに加え、初めて見る白!そしてデザイン3種!ふぉーおーぉー。(鼻息)
えー、珍しい!普通の野帳がギリ置いてあるくらいの店しかこの辺には無いのに、どした?
でもありがたいありがたい。
これは買っておかないといかんでしょ。
さすがに通常の野帳の倍以上のお値段しますんで、全部は買いません。
どの色、どのデザイン、何冊にするか迷いに迷います。あー、迷えるって幸せ-!

そして選んだのは、赤・水色・白(Thank You)の3種。


いつも無骨な緑色のあいつも格好いいんですが、せっかくオシャレ版があるときは
そっちも手出ししておきたいですよね。

もちろん用途は何も決まっておりません!

 

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最近少しはメジャーになってきた?カラー野帳

 

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ホワイトな野帳!可愛い。
表紙の箔押し文字は、この「THANK YOU」と、「HAPPY BIRTHDAY」、「CONGRATURATIONS」の文字の3種類ありました。

 

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これもtrystramsブランドですね。

 

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裏表紙のここは他のカラーと一緒。
値段が100円ちょい高いのは何故なんでしょうね?表紙の文字が違うからかな?

無印良品 ポリプロピレンペンボックス 15cm

これは予想外に良い!と思った。

無印良品 ポリプロピレンペンボックス15cm 150円

 

最初は、「え、こんなちっさなペンボックスなんてほとんど何も持ち歩き出来ないじゃん」と思ったのよ。
でもまぁ1~2本のみ持ち歩きたい日もあるし買ってみるかー150円だし。という何気ない動機でお買い上げ。
しばらくは放置でしたw

 

しかしふと、これペンケースとして考えるからダメなんじゃね?ペンシースとして考えたらもしかしてめっちゃ良くね?ということに気づいてしまったのです。

 

そう、こいつはただのペンケースではない。
お買い得、なおかつ程々に堅牢な1本差しor2本差しペンシースなのだー!

 

だってだって、革の1本差しペンシース買おうってなったら高いじゃないすか。しかも傷からの保護だけでなくある程度の圧力からも守ろうとしたら、結構な堅さが必要だから更にお高いものになるじゃないすか。それこそもう1本万年筆買えるよ!的な。

ところがこいつはさすがの無印、150円。
ポリプロピレンでそこそこの堅さがあるから鞄の中にポイッと入れておいてもペンに余計な力が加わることはまずない。
そしてこのスリムさで小さめの鞄にも入れておける。
デカめのDELTAあたりなら1本しか入らなそうだけど、そこそこのペリカンパイロット、とかLAMYとプレピーとかの中くらいの軸の太さのものだと2本持ち歩きも可能。

 

シンプルすぎるくらいシンプルなので最初は頼りなさげ。
ところがそれは大きな間違いであった。

 

中でカタカタと動くのが気になるのならば

こんな感じの簡単な布ペンシースを用意。
(ちなみにこれはキングダムノートさんで購入。400円くらいだったかな?2~3枚持ってると便利ですよ!)

保護したいペンを差し込んで、

 

無印ポリプロピレンペンボックスにセット。

 

その上からもう一本適度な大きさのペンを入れれば蓋もキッチリはまって、中でカタカタ動いたりしません。

 

ペンケースの長さも割とコンパクトに見えるのにだいたいの万年筆は入りそうな長さ。

 

こんな風に1~2本だけ持ち歩いて、カフェでちょっとした書き物したりするのに最適!

ひっくり返した蓋に綺麗に本体が乗るので、作業中も見た目すっきりです。

 

これは思っていたよりかなり良い買い物でした。
無印は廃盤が怖いのでもう1個買っておこうかな。150円だし。

ほぼ日手帳 weeks 2017 シャツファブリック ブラックチェック

あらあらまぁまぁ、今年も結局ほぼ日買ってしまいましたよ-。

 

一昨年、昨年とほぼ日は購入してました。
一昨年はweeks、昨年はplanner。


weeksを使っている頃は、あの一枠に一日分をぎっしり書いてたら見返すのがおっくうになってしまい、weeksは次年度はパス。


続くプランナーも、このブログでキャッキャうふふしながら紹介した訳ですが、1日1ページというページ構成が少しずつ重く肩にのしかかるように。1日1回書かなきゃいけない、1ページに収めないといけないのに、書くことが何も無い日と書きたいことが多すぎる日との差がありすぎ、何日も空白部分を作りつつ、11月中旬頃ギブアップ。


そんなほぼ日との挫折の日々で、2017年はもう買うのを止めようかなーと思っておったのですが。

よく行く本屋へふらっと立ち寄ったならば、そこに燦然と輝くweeksに貼られた「30%off」の文字が!

2160円の30%offで、1512円になる。しかもまだギリ1月だし。
こ、今度こそほぼ日を使いこなすんだ!!との決意を含んだ上での衝動買いなのでした。


なのでねー、今回はねー、手帳として、というよりは別の使用用途メインで使おうかと思うの。
スケジュール管理は「手帳は高橋」のマンスリーがベストだし、ライフログはやっぱりページ制限の無いふっつーのノートがマストだし。
んじゃ何で使おうかというと、とりあえず家計簿。買い物メモ&買いたいものメモや考察。そんな感じの日々の金銭に関する雑記帳にしようかと。


今までも野帳で小遣い帳的なものも付けようとしたりしたんだけども、3mm方眼の自由すぎるレイアウトにより、なんとなく自分で引いた出納の罫線が気に食わず、また家に持ち帰って一つ一つレシート見て書くのがめんどくさくなり。
全部自分の問題やがな!とは思うけど、金銭関係を記録しようと思ったら、ある程度のレイアウトが最初から必要だな、と思ったのでした。
なので、今回のweeksは持ち歩きにして、なるべくその場で記帳していこうかと企み中。
そーなると挟み込む用のジッパーズなんかも欲しくなったりしてる自分がいて困りもんなんですけどね!実物見たくても近くにロフトないし。

まぁ持ち歩きの案に関してはもう少しいろいろ詰め込んで考えてみたいと思います。

 

 

中の説明用紙のイラストは山本さほさん。好きだからうれしいな~。

 

いつものweeks。一昨年と中身のデザインは変わっているのかいないのか?

 

今回は6,081,104番でした。

 

裏表紙の一番下にHOBONICHIの文字が押してあります。
さりげなさがGOOD!

 

このシリーズは初めて手に取りましたが、意外に表紙がハードなので使いやすそうです。これも野帳スタイルブックに載ってたゴムバンド付ける方法でモレスキン風にしてもいいかも。

 

α6000で撮影に

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天気予報では週末雪模様だったけど意外に晴れてたので、おにゅうのカメラを持ってちょっと撮影してきました。

 

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松江城のふもとをフラフラ歩いてきました。

 

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城まで上る階段を白黒で撮るといつの時代か分からなくなりそう。

 

 

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途中の草花も撮っちゃいますよ。久々にカメラブログらしいことしてますよ。

 

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興雲閣という建物。
一階には喫茶室が入ってます。今回はお邪魔しませんでしたが、とても雰囲気良さそうなので次回は行きたい。

 

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セピアで撮るとノスタルジックレトロな雰囲気でステキ。

 

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二階には何もないけど、時折ここでライブをやったりしてます。

 

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帰り際にも植物系をぱちり。

 

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植物はビビットで撮るのが面白い。

 

全てセットレンズの標準ズームのみで撮りましたが、流石α6000、私の腕でもそれっぽく見えませんか?そーでもない?

 

歩いてみると色々と撮りたいものに気づけますね。

これからもぼちぼちカメラ散歩していきたいと思います。


SONY α6000 Wズームレンズセット

久々にカメラを新調しましたよ。

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SONY α6000 Wズームレンズキット

 

もうα6500出てるじゃん、と言う事なかれ。
それは承知の上で購入ざんす。

 

そもそも、本当はコンデジが欲しかったのです。
ちょいと画質の良い広角コンデジでも購入して、いつでも鞄に突っ込んでおき、撮りたい時にすぐ撮れるような。 

 

そんな希望にあったカメラはリコーのGRⅡか、フジのX70のみ。
うん、どっちもすごく格好いい。しかもコンデジなのにセンサーはどちらもAPS-C
撮影した画像の評価もどちらも素晴らしく良い。これは是非とも欲しい!
と、もんもんとカタログや価格.comを眺める日々を過ごしておりました。

しかしながらコンデジなのにお値段は中々します。
近所のキタムラでは、GRⅡは7万オーバー、X70はストラップ付きで6.8万。
X70の方はその時点で価格.comよりお安い。リコー大好きだけどたまにはフジも良いかなぁとかなりX70に傾きながら、キタムラに再度物色しに行きました。

ここで、何となくふらふらとSONYのミラーレスコーナーも覗いていたら、ベテラン店員さんに話しかけられたのです。
その方はα7をお持ちで、ZEISSのレンズで撮るといかに綺麗かを熱く語って下さいました。しかも、売りつける話し方ではなく、α7は気に入ってるから新型は別に買うつもりは無い、と堂々と話す。
α6000に関しても、6300という後継機が出てるけど、あんまり変わらないから6000のが良いよ、6500も出たけど高いから止めとけ、と店員さんらしからぬ勧め方。
お値段もWズームキットで8.6万、下取りで8千円引き、しかも今ならSONYの1万キャッシュバックがある!

 

なるほどなぁ、NEX-C3NEX-6も持ってるけど、標準ズームも電動が欲しかったし、望遠ズームも欲しかったし、レンズ単体でそれぞれ買うこと考えるとセットで買った方がいいよなぁと段々ミラーレスを新たに買い換える方向へ。

お値段的にもこれだけのセットで、広角コンデジよりお安く済みます。

 

その場ではカタログもらって一旦帰ったのですが、もう頭の中はミラーレス機買い換えで頭がいっぱい(笑)

その店員さんがいる日を聞いてておいたら翌々日だったので、さっそくその日にお会いしに行き、速攻購入したのでした。

ちなみに下取り機持っていったけど、「使えるカメラなら使った方が良いよ!」といって、キタムラにある適当なレンズを出してきて下取りに充ててくれました。

 

そんな訳で、持ち歩き用にはC3に広角レンズを付けていきたいと思います。
当初の予定とは変わったけど、結果オーライということで!

 

カメラの記事なのに、写真がブレブレって本当にもうどーしよーもないっすね!

キットはこんなズーム二つ。
標準ズームが電動使えるようになって、小さくなったのが良い。

 

オープン!

ちゃんと5年保証に入りました。

なんだかんだで、カメラは専門店で購入して保証ちゃんと付けるのが一番ですな。

 

左側から望遠ズーム、標準ズームのついた本体、ストラップ、バッテリー、ACアダプタ、USBケーブル、アイカップ。

 

お目見え!

新色の「グラファイトグレー」が出たばっかりで超格好良かったけど、それはレンズキット無いと言われたので却下。黒も引き締まって格好いい。あと黒選ぶと自動的にレンズが全部黒になるので。

 

ホットシューカバーが付いてません。せこい。

NEX-6までは付いてたのに、いつから止めたのかな。これくらい付けといてよ、SONYさん。(後からヨドバシで汎用品のシューカバー買って取り付けました。)

 

フード付きレンズ。

 

望遠は流石にでかい。

 

ちょうど近々、甥姪の発表会があるのでそこで試し撮り・・・じゃなく、活躍してもらおうかと思います。

 

 

説明書みてみたら、単体で購入してた50mmF1.8とMacro35mmF3.5のレンズがバージョンアップ対象だったのでやってみた。
てか、レンズもバージョンアップ出来るんですね、知らんかった。

50mmの方はすでにVer.2.0だったのでそのままでOKだったのですが、Macroの方がve.1.0のままだったのでこちらだけバージョンアップすることに。

α6000に付けてPCに接続後、SONYのサイトからDLしたファイルを実行して完了。
特になにも実感は無いバージョンアップですが(笑)とりあえずやっといた。



 

ニトムズ ノート STALOGY 365Days Notebook A6

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ニトムズのエディターズシリーズ 365デイズノート です。
amazonで1,620円。

ノートの中では割とお値段のするこのノート、この佇まいの素敵さから絶対に欲しいと思い続けて、でも実店舗ではとんとお目にかかれなかったので結局通販で購入。

 

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黒い表紙に帯が黄色。

この配色・・・何かを思い出させますね。大好物です。
そう、愛するmarumanニーモシネを彷彿とさせる配色ではありませんか!

 

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裏側。わかりやすいけど、ちょっとオサレとは遠い感じが。

 

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しかし心配ご無用。
帯を取り去ってしまえば、表紙の背表紙側にこのような金箔押しの文字が小さく印刷されているのみのシンプルイズベスト!なデザインです。格好いいよ。

 

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結構厚みがあります。365デイズだからね。
写真には上手く写せてないけど、糸かがり綴じです。

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これでどうだー!見えるかな?小さな束がたくさん。

 

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方眼がうすーく印刷されている。濃ゆ過ぎず見やすい。

 

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ページの右上には各月と日付が印字。

 

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こんな風に、該当する月と日にちに丸を付けるという日付記入スタイル。

 

で、いざ使用してみたのですが

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な、なんか びみょうに 滲む・・・?

 

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あれ、気持ち程度かなー??

でも何か所々、滲むところがある。うぅ、気になる。

あと裏抜けはしてないけど、紙が薄い分かなり透けて見えるのも気になる。

 

うーーーん。
せっかくなので使いたいけど、最後まで愛でる自信が無くなってしまいました。
それと最近測量野帳LOVEなので、表紙が固くないのもちょいと書きにくい。

 

かなりの期待を背負っての365デイズノートでしたが、一旦控え室に居て頂こうかと思います。。。

 

頼むからmaruman、糸綴じ開き180度ノート作って・・・!

 

 

 

 

LAMY2000 EF

はい、2017年も始まりました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

そんな訳で、新年筆ではないですが、2016年最後に購入した万年筆、いわゆる忘年筆ですね。こちらを紹介したいと思います。

 

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LAMY2000 EF

 

すぐに増殖するLAMY safari や アルスターではなく、2000を購入いたしました。初めてのLAMY金ペン。
LAMYの金ペンも一本くらい持っておきたいなぁと思っていたのです。
他のカラフルなsafari達に比べてなんてシックな佇まい。

 

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Amazonのセールでめっちゃ安くなってたので、ついついつい。。。
この、ついついが怖い。毎度。

 

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厚紙の外箱をずらすと、LAMYの箱が現れます。こちらも紙箱ですが、上質っぽい仕上がり。

 

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LAMYロゴにひっかけてある蓋を開ける仕組みになってました。
何せLAMY金ペン初めてだからね!2000だけこの仕組みの箱なのか、他のLAMY金ペンもこの箱なのかは分からない。

 

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オープン。説明書が上に乗っかってます。

 

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説明書を除けると、ビニールに包まれたLAMY2000が。

 

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ざん!
シンプルイズベスト!
真ん中がふっくらしているのにクリップ部が四角くシャープなので全体的に引き締まった印象のつくりです。

 

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黒く金属調な軸がすっごく格好いい!(でも軸は金属製ではなさそうですよ)

 

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クリップ上部にLAMYロゴ。クリップ全体に彫り込んで無いのが良い。

 

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天冠はなにも無し。

 

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これこれ、これを皆さんにお伝えしたかった!その割にぼけている!

クリップ裏側に「GERMANY」の文字が彫り込んであるんですよ-!色も付けずに彫り込んであるだけ。実物を肉眼で見てもはっきり言って分かりにくい。

こんなさりげなくオシャレにロゴ入れてあるのなんか好物に決まってるでしょー!
格好いい。流石LAMY。ひとりニヤニヤ。

 

 

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全体。ペン先がちょろりと出ているのは、PILOTのキャップレスに似てますね。

 

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ちょろすけ。EFのペン先なのですが、表示はありません。

そしてこんなちょろりをインク瓶に突っ込むのは何だか勇気が要ります。

 

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キャップを外してみると、ボディにきちんとインク窓があるのが分かります。

 

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説明書を見てみると、やっぱり、ちょろり部分をそのままインク瓶へ入れろって書いてある。えー、いいのー?大丈夫-?
でも良いって言ってんならやっちゃうよー。

 

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インク窓はインク入れれば見えなくなりそうな狭さ。

 

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私の大好きなインク、YARD-O-LEDのBlueBlackを入れてみることにします。

 

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ほらー、軸部分にすげーインク付いたーもうー。

 

と思ったけど、ペン先周りにシルバー加工されているので、インクはすぐに拭き取れました。

 

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金ペンだけあってタッチはソフト。
柔らかすぎずに書きやすい。軸も太めっちゃー太めですが、それぞれ先端に向かって細くなってるデザインの為か、太!という印象はないです。
重さも見た目よりは全然軽い。

ペン先は気持ちペンポイントが平べったい感じがします。
直してもらうほどでは無いから使い続けますが、もうちょっと丸味のあるペンポイントが良かったな~。

 

 

Pelikan M400 茶縞 & 色彩雫 山葡萄

実は予約して購入してました。 

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Pelikan M400 茶縞 EF

(クリスマスに記事をアップしてますが、特にクリスマスプレゼントというわけではなく、10月には購入してました。)

 

2年前くらいでしょうか?
茶縞のM800が出て、欲しくて欲しくて悶々としてたんですが、M800は書きやすいけどちょっと私の手には大きくて、泣く泣く見送ったのです。

それ以降、ちょうど良いサイズのM600ピンクなんかが出たりして、可愛いけど可愛すぎる!とかバートンオレンジかっこいいけどまた800・・・!
なんて何度も涙してたんですが、やっとこれは!という限定が発表されて、情報解禁直後にネット画像をプリントして、いつもの中屋万年筆店に駆け込み予約したのです。

予約した頃にはいつになるか分かんないよ~?みたいな話をされていましたが、ちゃんとほぼ予定通りの10月頭には手元にやってきました。

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いつものペリカンの袋です。
もうすっかりお馴染みだけど、何だか取っておいちゃう。

 

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箱。これもお馴染み。紙製だけどしっかりしてるんですよね。増殖中。

 

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そしてハイ、茶縞~!
綺麗綺麗-!美しい!茶色の縞とクリップの金色が調和してます。

 

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ペン先を拭く用にいつも頂く布。これも増えていく、ありがたい。

 

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クリップ部分。キリリとしたペリカンの顔が。

 

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メインのボディ部分。
ネット画像とかでみると、たまに斜めに線が入っちゃってるのがあるけどこれはまっすぐ綺麗に入っててホッ。
スーベレーンのシリーズはただの縞模様ではなく、色々な色が混じり合っているのがまた何ともシックで美しいと思う。

 

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キャップ部分には「GERMANY PELIKAN SOUVERAN」とぐるっと記載してあります。

 

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ペン先。ちょっと「EF」が埋もれている(笑)

400になるとペン先も小ぶりになるからでしょうかね。

 

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EFの割には少し太めかなぁと感じるペン先。しかしまぁペリカンならばいつもの事。これ以上細く書きたいなら、素直に国産を使用するのだ。

 

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ペン裏も変わらず、ですね。

 

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軸を透かしてみる。肉眼で見ると向こう側の縞模様も透けて見える。

 

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M600と並べてみた。結構違う。
私の手に合うのは、M600 or M400のようです。

 

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天冠部分も比べてみたけど、これは一緒ですね。

 

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購入時にサービスでいただけるインクは、今回パイロットの色彩雫「山葡萄」に決定。
茶系と悩んだけど、この手の色は案外持ってなかったので。

 

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あぁ、また写真ぼけている。。。

通常の色彩雫、久々に新しいのが手元に来ました。相変わらず、このボトルのデザインは素晴らしい。

 

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完全なる赤紫色。まさに山葡萄。

 

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かなり赤色が強く見えますね。

 

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吸入!

なんだかんだで、万年筆購入後一番テンションあがる瞬間です。楽しい。

 

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落ち着きのある赤紫色。
色彩雫は鮮やかな色が多い印象でしたが、こういうのも有りですな。

 

書き味はやっぱり中屋万年筆店さん、バッチリです。もちろん購入時にあーだこーだと注文を付けるのですが、きちんと対応下さってます。

最近は極細ブームは去ったものの、依然細めのペンで色々書くのが好きなので、EFで注文しておいて正解でした。

 

これでもう当分スーベレーンは購入しないぞ。
と思ってたら黒ストライプの販売情報なんか目にしちゃったりして思わず釘付けになったり、相変わらずPelikanは目に毒です。あれも格好いいんだよなぁ、ちっくしょう。

 

次はパーカーとかモンテベルテとか手にしてみたいのですがね。割とノーチェックなので何が良いか、しばらくまた悶々と考えてみたいと思います。

 

 

ハイマッキー発売40周年記念 マッキー文具

ZEBRAから発売された、ハイマッキー発売40周年記念文具です。

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マッキーサラサクリップ 0.5&マッキーマスキングテープ

 

あのおなじみのデザインがボールペンやマステ、ノート等の文具にデザインされて限定発売されていたので、そのうちの上記二つを購入。

 

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マッキーデザインなのにボールペン。

地味可愛い。

 

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ちゃんとSARASAなので書きやすさはお墨付き。

会社で使おうかなー。

 

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裏側は英文字で「Mckee」ロゴです。

人前で使ったら、「あれ?油性ペン?あれ?」と思われること請け合い。

 

このボールペンがマッキー文具の中では一番の人気商品だったようで、丁度東京行って伊東屋さんに寄った時にはこのペンだけが売り切れでした。

今回は地元の文具屋に2本のみ残ってた内の1本を慌てて確保。

 

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そして一緒にマステも購入。

マステどーやって使おう、とかいっときながら買っちゃいました。マッキーがマステ柄になるとレトロちっくでオシャレです。

 

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図面工作以外には使用しないでください。

って。図面工作しないよ、何に使えばいいのホントに(笑)

 

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こんな感じ。

 

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何もロゴが入ってないとこもあり

 

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カタカナ「ハイマッキー」もあり

 

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英文字「Hi-Mckee」部分もあります。

 

企業ロゴを限定バージョンで出されるとどうにも弱いワタクシ。

他にもノートや定規も魅力的だったけど、何とか抑えてこの2点購入としました。

 

オエステ会マスキングテープ 山陰・砂丘とらくだ


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マスキングテープです。ひさびさ。

マステはあんまり使わないから買わないようにしてたんだけども、地元系で可愛かったので購入。

 


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カモ井加工紙株式会社さん製作のオエステ会マスキングテープです。

 


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砂丘にいるらくだ柄!

鳥取ver.ですね。日本なのにまるで異国テイスト。この辺もくすぐられました。

以前エジプト行ってらくだの背中に乗せてもらった時は、予想以上の高さに震え上がったもんです。懐かしい。

 


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よく見たら足跡付いてる。

これは買うとき分からんかったが、重要ポイントですぞ。オチャメポイントですぞぃ。

 

割とマスキングテープは買ってて、未だにイマイチ使いこなしてないんですが、これは 柄の通りゆるゆると使っていこうかと思います。

 

 

…しかしみなさん、マステってどうやって消費してるのかしら。