詳しくないけどカメラ(と、文房具)好き

タイトル通り、詳しくはないけどカメラ好きです。文房具も好きなのです。

GLOOとbLen

へへへ、可愛い文具購入ですよ。

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KOKUYO GLOO & ZEBRA bLen

どっちもめっちゃ気になってて、地元のお店にやっと入荷してたので購入してみました。色をそろえたつもりは無かったけど、結果的には好きなグレーで統一感が出ました。

 

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まずはbLen。

 

「ブレンシステム」を採用し、
ユーザーの潜在的な筆記ストレスを解消する事に成功。
紙とペン先の接触やペン内部の「振動(ブレ)」が、ペンを持つ指に伝わり、気づかないうちにストレスを与えていました。
「ブレンシステム」はストレスの原因でもある筆記振動を制御。ユーザーが気づいていない潜在的な不満を解消する事に成功しました。

 

ということで、よくあるボールペンを使った時にある微妙な振動を極力減らしたものがこのペンということみたいです。ぶれないから「ブレン」なんだよね…多分。
難しいこと分かんないんだけど、そんな技術の結晶みたいなこと言われたら欲しくなるのは当たり前。

 

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bLenのロゴは色を変えることなく型押しです。
さりげなさがオシャレ。軸の色は黒、グレー、白の3種。インク色は黒の他に赤、青もありますが、その場合は軸は白色でワンポイントでインク色が施されています。

買ってないけど、HP見るとこんな感じ。

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一本150円+税。

正式名称はエマルジョンボールペンなのですね。
しっかし日本の文房具は優秀だしお安いし本当にすごい。

 

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天冠部。楕円になってます。
これはペン軸自体が楕円形になっているわけではなく、天冠とクリップ部が合わさって楕円形になっているのです。説明下手だけど、お店で見てもらったら分かるよ!
机上で転がりにくいし、ちょっと他には無いデザインだから良いね。

 

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0.5のペン先。ボールペンにしちゃちょっと細みかな?くらいな感じ。

 

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ね、細めの印象。

握る部分は軸と同色のラバーになっており、滑らずクッション性もありとても書きやすい仕様になっています。
そして宣伝通り、よくあるボールペンで感じる「カチャカチャ感」(私がそう感じるだけ?)が全然ありません。ペン軸からの一体感が、鉛筆感とでも言えばいいのか。
こればっかりは、ホント、お店にも試筆用ペンがあるはずだから体感してみて下さいとしか。

こんな感じね。ペンにしても什器にしても全体的に爽やか~~と思う。フレッシュフレッシュ。

ところでコレ、今HP見ながら文章打ったりしてるんだけど、アンバサダー募集とな?もう買っちゃったしブログ書いちゃってるし。今からでも良いのかな~。
よく分からんが、ZEBRAの人がこのブログ見てくれてると嬉しい。

安いし書きやすいしオシャレだし人におすすめしやすいペンだと思います。

あ、筆圧強い人は0.7選んでみた方が良いかも。

 

そしてもういっちょ。

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KOKUYO GLOO テープのり(しっかり貼る)

これもHPから引用↓

 

ヘッドがルーペのようにくるりと回って本体に収まることで、コンパクトに持ち運べるテープのりです。

ヘッドの収納と連動して自動的にフタが閉まるため、キャップの紛失や閉め忘れを防ぎつつ、ゴミが内部に入り込みづらく、粘着面にもホコリが付着しにくい構造になりました。

また、テープのりを使う際、「人差し指で押さえつけるように持つ人」と「全体を握るようにして持つ人」の2タイプがいることから、ヘッドを異なる2種の角度で固定し、2通りの持ち方ができるように設計。

のりにはドット状に粘着する独自の加工技術を使い、のり切れの良さとしっかりとした接着力を両立させました。

 

とのこと。

 

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裏面。

 

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開くと詰め替え方が書いてある。

 

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更にオープーン。本体がお目見え。

 

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コロンとしてて可愛い。SサイズとMサイズあったので持ち歩きも考えてSサイズにしました。

 

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横からみても突起部は特になくスッキリしている。

 

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反対側。ここに、1、2と書いてある場所に張り付ける先端を合わせると、それぞれ違った角度で糊付けすることが出来ます。

1から2の角度へ移動する時は、中のスイッチを押すと、2の角度まで押し込むことが出来ます。

 

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先端。閉じてるときには全くほこりが入らない仕組み。美しい~。

 

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こーやって広げて、1か2、好きな角度で使います。

ちょうどいい角度で写真撮るの忘れちゃった、ゴメン。。。。

HPから画像お借りして載せとく。

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「しっかり貼れる」はほんのり青ののり色。うすーいドットが見えるかな?

この他にも貼って剥がせるのと、貼った直後なら張り直しできる、というのもありますよ。私はバンバン貼り付けたいので「しっかり貼れる」で。

 

この他にも四角いスティックのりやセロハンテープ、瞬間接着剤なんかもラインナップにあって、貼物好きにはたまらん感じです。筆記具の新しいのはよく発売されるけど、貼りもの系でここまでデザイン性が高いものが発売されるのは珍しい!

 

自宅では大きいサイズで貼りやすく、出先ではペンケースにぽいっと放り込めるように小さいサイズ、とかでも良いかも。

 

シンプルデザインで突起部も無いから、デコる人もいるかもですねぇ。
私はシンプルが好きだからこのデザインのまま愛でたいと思います。へへ。

 

PC収納ケース

せっかくsurface pro6買ったんだからケースも買わねばね~と、スリーブケースを使っておったのですが、もーちょっと、キーボードとかなんやかんやひとまとめに出来んかなぁと考えておりましたら発見しましたのですよ。
われらがダイソー

f:id:coffeehimawari:20190210180412j:plainPC収納ケース 200円

 

ダイソーで何かポーチ的なものを買って、小物を分けて入れるかぁ…と散策しておったら何やらよさげなもんが売れてるじゃないの。
ざざっとネット徘徊して探してみたけど、レビュー全然見つけられなかったから出たばっかの品なのかしら?

 

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横収納オンリーなのかーと思いきや、ちゃんとL字開閉できます。ファスナーも非常にスムーズ。

 

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中身はまぁ…ね。
ダイソーなので、中の縫製はお察しなのですが、外側から見えない分には良いのです。
意外にちゃんと両側にクッション素材が使われいたりするので、コストをそっちに使ってもらったのは正解!

 

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外側のポケット部分に蓋とかファスナーとか気の利いたものは付いてません。値段考えりゃそりゃそうです。それに、付いてない方が入れたものを取り出しやすいという方もいるでしょう。

しかしながら私は縦でリュックに入れたりしても使いたいので

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マジックテープ~~~(じゃじゃじゃじゃん)
裏側がシール状になってるマジックテープをポケット内側に貼り付けて、中身が飛び出ないように一工夫。なーに、カバンの中で小物が飛びださなきゃ良いのだよ、適当適当。

 

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実は、多分surface入らないだろうけど、200円だし色んなもの入れればいっかー!と思って買って帰ったのですが、あらやだピッタリ。

そしたら使いたいもの全部入れてみましょうかね。

surface pro6本体

Microsoftキーボード

モバイルマウス

BAMBOOINKペン

heiyoペン

テンキー(厚い)

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これらのモバイルお絵描きグッズが

 

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収まった!すごいや!!!

もちろん外側ポケットにはクッションも何も無いのですが、これをむき出しで持ち歩くわけでは無いので気にしない。

後、クッション性があるといってもやっぱりメーカーの出してるPCケースのような厚みは無いので、気になる人は気になるかな。
私の使ってるユニクロリュックは安いわりに背中にクッション材入ってるから、とりあえずこのまま使ってみます。ただ、surfaceくん画面丸出しだからやっぱり不安になったらスリーブケース引っ張り出して使おうかな。

 

他に黒もありました。

12インチと表記してありますが、surfacepro6は入りましたのでご参考までに。

 

surface pro 6

うん。

 

買ってしまった。

 

Surface Pro 6 Intel Core i5 / 8 GB RAM / 128 GB ( カラー : プラチナ )

 

ほら、入力機器だから。書き物用だから!
(なんかそんなこと前にも言ってなかったか?って思った方、記憶力お高い。そうそう前にASUSのノート買った時もおんなじこと言ってた。ちなみあれは壊れちゃったのだ!泣!)

 

まー、祭りに乗ってしまったっていうのは否めない。

2018年12月、paypayが突然に始まり、しかも購入金額の20%をポイントで還元!という嘘のようなキャンペーンを始めたのだ。これを知った時、私の脳内はかなりざわついた。新しいsurface pro6の一番安いのでもメモリ8Gあるし、筆圧4096に対応したし…?良くない?12万で2万ちょい還元ってこと…?良くない??

そこへなんとMicrosoftさんのキャッシュバックキャンペーンまで来た!
該当機種はまんまと私の欲しい機種。え?ほぼ4万引きってこと…?普通そんなんあり得無くない???

 

この二つのキャンペーンを合わせてゲットできる可能性に気づいたとき、私はほぼ90%買うことを決めていた。
後の10%は、田舎だから果たしてpaypayが使える実店舗があるかどうかの不安。

しかしいざ始まってみると、何とかヤマダ、エディオン系は対応とのこと。よし、それならこの辺にもある!!

 

12/4からpaypayの100億円あげちゃうキャンペーンが始まった訳だけど、まずはアプリ登録でもらった500ポイントを実際にファミマで使ってみることにした。
まだ、「ほんとに使えんの?」と疑っていたので。
もちろんちゃんと使えて、498円のお弁当を買い、100ポイントを更にもらえた。

なんだこれ、すごいぞ…。

 

100億円!とか来年の3/31まで!とか言っているけど、皆群がるだろうし絶対早期終了になるだろうと踏んで、12/7にはヤマダに行って買うことに。

百満ボルトも行ってみたけど、surfaceは一切値引きも無くポイントも付かないようなので止めた。

 

ヤマダで店員さんに交渉すると、5000円引きとのこと。(なぜかひとつ上のグレードは3000円引きだった)ほかに交渉材料もないので、それで手打ちに。まぁいいか。ちなみにポイントは2%だけ付いたので、それで保護シート買いました。

 

119,800円-5,000円=114,800円
消費税額9,184円
合計 123,984円

ここから、paypayポイントが20%もらえて -24,796円、Microsoftキャッシュバックが-18,000円で実質 81,188円!になりました。
それにしてもpaypayはちゃんと税込み金額に対しての20%で驚きました。
細かく言えば、paypayに楽天カード支払いしてるから、楽天ポイントが更に1%付きますね。

 

いやぁ~surface pro6、気になってたけど流石に10万越えをセカンド機にするにはちょっとなあ…と二の足踏んでたんだけど、ちょうど良いきっかけをもらえました。まんまと企業の思惑に踊らされた感もあるけど。

こういうのは躊躇してるとあっという間に終わってしまって、やっぱり後からのっときゃ良かった!って思うことが多いので、気になったら即調べていけそうなら祭りで踊るべきですね(笑)

ほぼ日2019購入

2018年10月7日、東京へ用事があったので日帰りで行ってきました。
朝9:30着、夜17:55発の飛行機だったので用事済ませた後、急ぎ足でTOBICHIへ。
前回1回行ってるので迷わずたどり着けました。
しかし、この日は暑かった!10月なのに、この日と前日の2日間だけ30度越えで真夏日。こないだ行った時も暑くて死にそうだったのに、10月にもなった今何なの。
私がTOBICHIに行く時は暑くなるっていう法則でもあんのか。

 

今回は暑いとはいえまだ脳は働いていたので写真も撮りましたよ!

TOBICHI 1で2019ほぼ日が全て購入できます。

数点、売り切れで再販予定となっているものもありました。

 

ロゴ可愛いっす。

 

気になるカレーの恩返しですが今回も買わず。

 

カレーの恩返しが置いてある棚の一番上には誤解されやすいテディベアが。

 

通常カバーやWEEKS置いてある棚の対面に革系カバーがずらりと置いてありました。

 

全然チェックしてなかったけど、アーカイブフェスをTOBICHI 2でやってました。
タオルや腹巻、トートバッグなど。
ざっと見たけどこれらは買わずに終了。

 

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そして今回買ったものはこちら~うぇい。

 

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カズン用下敷きとオリジナル用Mother2下敷き。

カズンは使わないので、A5ノート用に購入。

 

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先日2018年後期版avec買って調子よく使えているので、2019年版も購入。
avecは月曜始まりのみで、ちょっとちぇーとなります。

 

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前期と後期で表紙の色が違う。

 

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TOBICHIかほぼ日通販で買ったときのみ貰える特典。
2019年は白&ピンクのジェットストリームボールペンと、熊の文鎮。

 

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ぐっと押さえつけるほどの重みは無いけど、ちょっとしたノートの浮きを押さえるのくらいには役立ってくれそう。

私のもとにきたくまは、歯が一本欠けててまぬけで可愛い。

 

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おまけのシール。

これは…まあ…別に…うん。

 

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今回購入したのはTSブラック ベーシック オリジナル用
牛革です。8,640円。

forestがめっちゃ気になってて、今回東京時間もないし通販でforest買っちゃおうかな~と思ってたんだけども。
折角上京するし実物見て決めよう!と実際TOBICHIで見比べてみたら、TSブラックの方へ気持ちがシフトしちった。

TSブラックは実物見ると思ったよりおっさんくさくない。
いかにも~な黒革の手帳みたいなテカリが全く無く、しっとりと優しい手触りの柔らかさ、真っ黒なのに温かみを感じる色合いがすごく良かったのです。

対してforestは確かにシックなグリーンがとってもカッコイイのですが、内側のヌメ革との色の対比が思ったよりガツンと来過ぎるなぁ…と。
表側もテラテラしてる素材ではないのですが、TSブラックの方が落ち着きがあるというか。

柄モノやポリエステル系のカバーはどうしても使う気になれないのが分かったので、これで当分行こうかと思います。

 

ただ、一緒に置いてあった革のカバーで黄色のがあったのだけどあれはなんだったのかしら?今年のサイトに載ってないし。

 

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箱の中に更に不織布に包まれています。

 

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オープン!綺麗、しっとり。

 

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ふむふむ、良いですね。手触りが気持ちよい。
これ購入する時に、一旦現物をちゃんと確認させてくれました。

1個目は裏側の縫い目に革がちょっと寄ってしまってたので、これは二個目に出してもらったもの。

でもその2個しか在庫無かったみたいです。
TSブラック、ド定番ながらやはり人気は高いようなので欲しい方はお気を付けください。

 

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栞紐の先っぽも、厚紙でカバーされて収納されていました。

さすがお高いだけあるぜ。

 

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しかも本体用厚紙に切り込みいれて、そこに栞紐を挟んだ厚紙を留めておけるという親切設計。細かいけどこういうの見ると信用出来るな~と感じる。

 

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いつもの場所に、なんでもないひ おめでとう

 

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このTSのタグのとこに年号いれるの止めたんですね。

前に購入された方のブログ見てたら、「TS 2009」とか記してあった気がする。
革使う人は長く使うから、入れないようにしたのかな?1年どころじゃなく長く使用できますよ!的な?

 

8月に買ったどせいさんカバーもめっちゃ気に入ってるので、TSブラックを2019年版から使うかは正直分かりません。
けどどっちみちA6ノートはほぼ日と別の雑記帳として使用してるので、それに使うかも。逆に2019年ほぼ日はこれに入れて、どせいせんはA6ノート用にするか?

まだちゃんと決めてないけど、その時の気分に応じてつけかえるかも。
紹介できてないMD革カバーもあるので、その3種でもうA6サイズ用カバーは終了かな。 

MONTBLANC Meisterstuck Blue Hour TwilightBlue

かなり前に限定で出た、モンブランのトワイライトインク。
欲しくて、ちょうど東京に行ったときに蔦屋や伊東屋で瓶を探したんだけども全て売り切れ、それでも何とか残ってたカートリッジを確保して帰ったのでした。

(後日神戸のNAGASAWA行ったけど、やっぱり瓶は無くなってた)

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標準的なカートリッジ8本入り。

 

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3箱だけゲット出来ました。

 

しかしカートリッジ買って帰ったは良いものの、意外にカートリッジで試せるペンがないのでずーっと放置だったんですよね。デルタとモンブランインクはどうにも相性悪いし、パイロットやラミーにはもちろんサイズが合わないし。

 

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ちゃんとモンブランのロゴが浮き彫りのように入ってます。

 

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限定だし、モンブランだし、としてもこれで700円+税ってやはりお高め。

 

で、このまま置いとくものなんかな~と常々思っておったのです。
よさげな色だったし使いたい。

そこでふと、カートリッジの中身を全部他の瓶に移し替えちゃえば?と思ったわけでございます。気付くの遅い。

 

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ヨドバシで通販。

ヨドバシは一人6個まで注文出来るけど、1個70円とハイパーコストパフォーマンス。
しかも送料無料。しかも会社の昼休みに注文したら翌日の午前中には届くという驚きのちょっぱやぶり。(ウチはヨドバシ店舗など無い田舎です)助かる!
ありがとうヨドバシ。なるべくヨドバシで買い物するようにしてるよ!

 

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タミヤする」でおなじみのタミヤスペアボトルミニ(角瓶)

私は…タミヤする相手が身近にいないから…今まで手を出したことなかった…。

6個単位でタミヤが出してるだろう箱に入って送られてきました。

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ラベルは簡単綺麗に剥がせてしまいます。

 

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口も大きめで、大体の万年筆は難なく差し込めそう。

 

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LAMY safari系もばっちり。(これはアルスターだけど、サイズ一緒だろうし)

 

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こちらも普通に余裕があったぁLAMY2000。
今回はこちらを使用します。

 

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インク好き達にはもはやお馴染み、ダイソーの注射器を用意。
割とこれインクの色が染み付かず、洗浄さえちゃんとすれば何十回も使える優れもの。

 

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で、モンブランカートリッジの栓を、爪楊枝の背部分でぷすりと開けます。

勢いよくやると中身がぶしっ!と飛び出て私のように爪の指の間が染まってしまうのでゆっくり押しましょう。勢い付けなくてもちゃんと開きます。

 

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注射器で吸い取って

 

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カートリッジ1本がこれくらいの量。改めてみるとすくな!

 

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タミヤ瓶に移し替えます。
この作業を延々と。

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8本分完了!地味に面倒くさい!

 

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カラッ。

 

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そして移し替えたタミヤ瓶から吸入します。
ようやく吸入作業が出来た。

 

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試し書き。

 

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これこれ。
私の大好きな色合い。青緑がかった儚いブルーブラック系。
儚いといっても薄すぎるのは書いてるとき不安になってくるのでNGなんですが、これは全然そんなことなく、とても美しい色です。

 

1箱のカートリッジで大体タミヤ瓶1瓶分出来たので、あと2瓶出来る予定です。
保存はカートリッジのままの方が良さそうなので、また使いたくなった時に上記作業を(面倒だけど)したいと思います。

 

そうそう、自作ラベルこんなんなりました。
ちょっと大きかった。

カートリッジ箱の写真撮って、写真印刷できるカット済みのシール用紙にプリントしただけですが分かりやすいし、ちょっとそれっぽくなるし、中々お気に入り。

Pelikan Edelstein INK OF THE YEAR 2018 OLIVINE

今年は完全スルーの方向でいきかけてたんですが
この時期、まだAmazon先生から買えるのを発見してしまったので。

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Pelikan Edelstein INK OF THE YEAR 2018 OLIVINE

 

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Amazon.jpから注文出来ましたが、発送はドイツからでした。

 

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ちゃんと円表示。2,882円也。

 

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海外からの荷物なので外箱がベコベコ。
日本郵便さんの補修シールで補強してくれてました。ありがとう。

 

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開けると「ColomPac EuroboxS」の文字が。
向こうのゆうパックの箱的なものなのかな?ヨーロッパから荷物来たの初めてだからよく分からない。中国からはこういうの来たことは無いです。

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こんな感じのルートでやってきましたよ。

 

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梱包用の紙に包まれた状態で入ってました。
特に緩衝材になるようなプチプチとかは無し。
インクなのに、ガラス瓶なのにこっわ…と思いましたです。

注文から1週間弱で届いたので、海外から送料無料で送ってくれた割には早い到着だと思います。

 

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オリヴィーン!

逆光だから真っ黒になっちゃった。

 

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相変わらず秀逸なデザイン。

重々しくて華やかでとってもよいです。

 

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開封

 

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鮮やかそうな濃い緑色です。

 

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インクは結構ギリギリまで入ってる。

 

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今回は付けペンで書いてみました。
ガラスペンだとインク出すぎちゃって、色がよく分かんないから。

 

と、思ったけど、付けペンも結構がっつりインクが下りてきて割と濃ゆく書けてしまいました。

書いてみると明るいグリーンでは無く、暗く落ち着いた色です。

実はAmazonレビューで失われしレーシンググリーンを求めてこれを購入した、っていう方がいらっしゃったので期待してた。

レビュ

昔使ってらしたみたいなんだけど、全く同じ色ではないそうで。
これはこれで気にってるみたいなんですけど、なかなか難しいですね。
もしこれがレーシンググリーンの代替品になるとしても、これはこれで限定品だから使い続けるのは困難だし。

 

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たまには明細でも載せてみましょうかね。
普通にAmazon.jpに登録してるクレカ払いです。

キャップレス絣 調整

先日中屋万年筆店で購入したキャップレスM字がとにかく書きやすくて書きやすくて、私の細字ブームが一時終焉を迎えてしまった。

いやあれは鉄ペンだろうがなんだろうがホントに良い。好き。
キャップレスの重みが良いのだろうか、この調整された字幅が私の書き癖にピタリときているのだろうか、などと色々考えていたらふと

「すでに持ってるキャップレス絣はF字幅だけどこっちのキャップレスの書き味に似た感じにならないだろうか」

という考えが浮かんでは止まらなくなってしまった。

絣もさすがのパイロット製品で十分に書きやすいけど、F字特有のカリカリ感はある。
これがもーうちょっとどーにかならんかなぁ。
そうか、ゾンアマとかで値引きされてるキャップレス買ってペン先交換すれば…?
イヤイヤ、そんなことしたって良いペン先が来るとは限らん。

等々考えまくって、は!と今更気付いた。

我らが久保さんがいらっしゃるじゃないか!と。

 

そんな訳で、キャップレス絣を調整してもらってきました!

マクロレンズでもこんくらいが限界かな。
調整しただかどーだか分かんないね、ごめん。

 

調整待ってる間は、奥さんと談笑。
この日は店の前の広場に梨の主張販売が来てて、「あの梨規格外だから安いけど美味しいのよ~」なんて教えてもらってました。

 

裏側からパチリ。

 

F字細いなー。

 

調整後はそりゃもうばっちり!

そもそもカリカリ感が割とあった気がするのは、少しだけ、ほんのすこーしだけ、ペン先がクロスするかのような形になっていたからということでした。
そこを直してもらい、フローもよくなり、細いけどスルスルと書ける素晴らしいキャップレスにランクアップしましたよ。
ありがたやありがたや。

 

ちなみに中屋万年筆店さんで購入した万年筆は無料で診て下さいますが、他所で購入したものを診てもらう場合はもちろん料金が発生しますのでお気をつけ下さいませ。

(でもここで買ったらそもそもそんな不具合出たことない)

PILOT キャップレス 赤軸 字幅M

前回の油性ボールペンカス出る問題から私の導き出した答えはひとつ。

 

「なら、万年筆買っちまえ。」

 

ということでお馴染みの中屋万年筆店さんに手帳に合う万年筆を買いに行ってきました。

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PILOT キャップレス 赤軸 字幅M

 

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かなり久々に行ったのですが、ちゃんと顔を覚えてて下さってました。

 

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箱の中身は

 

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更にケース!
このケースいっぱい家にあるけど、シンプルでカッコイイですよね。

 

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そして本体。

奇をてらわない実力主義な佇まいが男前です。

 

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軸のロゴ部分は金色の文字。

 

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M字幅にしました!
最初は手帳に使うしF字しか考えてなかったんだけど、赤軸がこの子しか置いてなかったのと、Mといっても国産のM、十分手帳記入には耐えうる太さ。そしてMならではのインクの濃淡が美しかったのでこれに決定!

 

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アップで見ると「おー、Mじゃん~!」と分かりますね。

 

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一式です。

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空のカートリッジと、それを保護する金属カバーが付いております。
コンバータ使うときはこの金属カバーは付けられませんよん。

 

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どせいさんにセット!
どう!?可愛い!可愛いよね!合う!

 

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キャップレスの太さの軸でも、ほぼ日カバーのバタフライストッパーには余裕で入ります。

 

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赤×赤は当然合うだろうと思ったけど、ちょっと明るめなどせいさんの赤と、ちょっとシックなキャップレスの赤が上手く融合した感じ。

カバーがポリエステルでなく、フェイクレザーなせいもあるのかも。

 

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ラベルがちゃんと撮れてないけど、YardのBBを入れてみます。
好きなんですよね~この色。ただペンをかなり選ぶインクなんですが。

 

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CON-40をセット。

 

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CON-40を除くとこんな感じ。

 

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インクが固まりにくいように中にチップ?が入ってます。
ペンが動くたびにコイツが中で動いて、インクをかき回してくれるって寸法ですね。

 

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ペンのこのでっぱり部分と、本体軸の凹み部分を合わせて入れて下さいな。

 

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書き味はさすが!めっっっちゃ書きやすい!BBも実にいい色。
調整済みなので当り前ですが全くひっかかりもなくスイスイ書けます。インクフローはちょっとだけ多めかな?気持ち程度だとは思いますが。

 

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で、こいつのペン先の最高なとこ。この写真を見ておくれ!
左側が横に線を書いたもの、右側が縦に線を書いたもの。

そう、ちょっとだけスタブっぽくなってるんですよ!
これは書いててすんごい面白い!濃淡も出やすいし、汚い字でも味があるように見える。
狙ってはないだろうな、くらいのスタブ具合なので書いた文字も極端に横幅縦幅が違うこともないし、これは良いです。最高です。イエー!

 

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ほぼ日トモエリバー、Yard BBでも裏抜けも滲みも無し!
だろうね!とは思ったけどやっぱすごい。

 

 

ところでしばらく使ってたらやっぱり段々インクが出にくくなってきたのでPILOTの純正BBをカートリッジで使うことにしました。

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キャップレス買ったときに付けてもらったBBカートリッジ5本入り×2個。

Yardはペンを選ぶなぁ…。LAMYに入れてるときは大丈夫なんだけど。
キャップレスはPILOTのインク使ってくれという噂はガチですな。

しかしPILOTのBB、使ってみたら割と好きな色でした。
青寄りのBBですが、濃淡が出やすい気がします。それとフローが大変よろしい。
カートリッジだと結構量が入ってるから保つし、少なくなってきたら予備を1本そのまま持っておけば良いしね。
普通にインク瓶で買うと安いし形可愛いし欲しいけど、まだまだカートリッジもあるから当分お預け。 

STALOGYに行った

オッシャレーな街表参道にあるTOBICHIでほぼ日購入後、その足で代官山にあるSTALOGYへ。またもオシャレ街だよ、おどおどしちゃうよ。
とドキドキしつつgooglemapで検索してたら
こちらは駅から出てイキナリ目の前にあるので迷いようがなかったです。

店内撮らせてもらいました。
冷房効いてて、やっと頭が冷静になったらしい。

これに写ってるトートバッグは店舗限定らしいんだけどすごくかわいかった。
持ち手がこれくらいの長さあると使い勝手良いんだよね。
ファスナーついてないのがネックだったから買わなかったけど、やっぱり買っておけば良かったかなぁ。

こんだけ整然と文具が並べられてるとテンションだだ上がる。

 

店内中央のテーブルにはノートがどっちゃり。
取り扱っているノートの全種あります。ホント見てて気持ちいーなー。
このサイズか?いや薄さは?とか手に取ってウンウン唸れます。

 

ちゃんと試し書き出来るノートも用意されてるんですよ。
記入例としても色々書いてあって、成程ふんふん、参考になります。
もちろん試し書きはSTALOGYのペンも使えます。

 

ほんで買ったのはこちら。

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1/2イヤーノート、イエローver。

前に、ちょっと滲むかな~~~とか思ってたんだけど、折角お店来たし!厚いのは使えんかもしれんから!ということで1/2イヤーノートに。

 

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日付のとこ、丸く囲って書いてるけど、こういう風にマーカーとかで色付けた方がわかりやすいかな。

 

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角は丸く処理されてます。こうしておいてくれると劣化が大分防げると思う。

 

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一緒に買ったボールペン!デザインカッコイイ!

黒・青・赤+シャーペンです。

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1000円なりよ。

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ボールペン径は0.5と0.7があったので細い方の0.5を選びました。

 

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クリップ部が真っ白でちょっと心配したけど、店員さんもこれ使ってるけどそんなに汚れてこない、と言われたので白に決定!
あんまりこんな真っ白のボールペン見ないから、良いなぁと思ったのです。

0.7の方はクリップ部がグレーですよ。

 

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パッケージとのデザインが調和されてる。

オシャレ過ぎてもう、すごい。。。かっけぇ。。。

 

で、このペンを買ったのは野望がありました。

 

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どせいさんにセット!!!

 

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赤い手帳カバーに真っ白のボールペンて可愛くない???!!!!
とか妄想して買ったわけです。
ただ、これ、後述しますが(私的に)失敗でした。。。うむむん。。

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これこれ、これも言っとかないと。
マステの丸シール、これ結構有名だと思うんですが色もサイズも種類が豊富過ぎて、欲しいけど使い道が決まっていない私は結構な時間、ディスプレイされてる壁に向かってウンウン悩んでおりましたら、店員さんに1枚ずつ組み合わせて買えますよ!と教えて頂けました。そ、そうだったのか…ありがてぇ!
とりあえず、店内ノートの記載例での大きさのシールを真似したものと、ワンポイントになりそうな大きさのものをゲットなり。
一枚40円で買えちゃうんですよ!(但し5枚以上選ぶ必要あります)

 

 

んで、後述しますボールペンの話。

おわかりいただけるだろうか…。

あの、例の、「油性ボールペンで書いた時に字の端々にカスが付く問題」(長いな)

これが結構顕著で。

店内で試し書きした時は全然分かんなかったんだけど、家に帰ってさっそくほぼ日に東京行った事書き込もうと使ってみたらこうだったのです。

 

ここなんかはカス部分が乾ききらずこすってしまって残念な感じに。
下手したら万年筆より乾きが遅い。

 

これは、あかん。

 

せっかく手帳カバーに合わせて使おうとしましたが、これでは一気にやる気がなくなります。趣味の世界だから少しでもテンション下がるものはNG。

かといってデザインはとっても好きなので、このボールペンは仕事中に活躍してもらうこととします。仕事中に書くメモならカスが出ようが気にならないし、好きなデザインでちょっとだけやる気もでるしね。

 

そしてほぼ日どせいさんカバーに合わせるペンはどうしたかというと、
それはまた次回で。

 

ほな!

(関西人ではありません)

 

 

ちょっと追記。

うーん、やっぱりSTALOGYのノート、ところどころ滲みます。

この辺とか、滲んでる。
ちなみにこれは色彩雫「深海」をF字で使用しました。

裏抜けるほどではないけど、こういうことがあるとちょっとテンション下がるな…。

 

ほぼ日手帳2018

こーんにーちわー!
bluetoothキーボード繋がらなくなったりして交換依頼した代替品がやっと来たりしてた私です。お元気ですかー。
ロジクール使ってたので3年保証があるからと高をくくってたのですがメールで問い合わせてもなしのつぶてで、結局電話で問い合わせたら速攻で交換品送ってくれることになりました。参った参った。みんな、ロジクール製品おかしくなったら自分で出来る限り設定確認した後は即電話だよ!

 

と、いうことで2018年も8月が終わるころにもなって何とほぼ日2018ver.買いました。

 

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どぅん。
ほぼ日手帳オリジナル版カバーのどせいさん、2018avec後期版、カバーオンカバーでっす。通販では無いですよ。TOBICHIで直接購入です。

8月の後半に東京行く用事があったので、折角だから初めてのTOBICHIに行ってみたのです。2019ver.お披露目ウィークみたいのやってて、まだ買えないけど実物手に取って見れるなら良いなぁと思って。


ちょうどめっちゃ暑い日でした。もう熱い。お湯の中を歩いているよう。
そもそもTOBICHIって駅から割と歩く。。。日傘なかったら死んでた。
行ったらお水もらえました。命の水、ありがたい。しかも展示見ながら飲んでてもOKとのこと。ありがたい。
それと平日に行ったので、クジやってました。
確か何かの調味料?とかハンドタオル?とかあった気がするんですが、もう暑くて疲れてて、なるべく軽く持って帰れるモンが良い!!とか思って引いたら見事「ほぼ日のにほん茶」を引き当てました!(スティックシュガー状態でパッケージされてるので超軽い)

 

で、2019年verはTOBICHI2でやっておりました。
2Fに上がると、そこにはネットで見た全種類がずらっと並んでおり壮観。
京都のTOBICHIとテレビ電話出来るというMacも置いてあり、向こうからのコールにスタッフさんが答えたりしてて楽しそうでした。

正直2019年版を買おうとはこの時微塵も思ってなかったので、見るのも結構いい加減、大体全部見てから一応2018年版も見ておこうとTOBICHI1に行きました。
(今となってはもうちょっとちゃんとチェックすれば良かったな~と反省。今更オリジナルのforestが気になるんや。。。質感とかネットじゃ分からん。。。)

 

2018年ver.はもっとぎゅっと詰まって所狭しと置いてある印象。
手帳の棚の反対側にはグッズもずらり。
今買えるものを実際に手に取ってゆっくり見てると、やはり物欲の虫が動き出してなんか欲しくなってくる。
でも今更オリジナルとか一冊買ってもな~~~でもどせいさん可愛いよどせいさん
とぐるぐる考えてたらふと、avec発見。
そうか、ちょっと過ぎちゃったけど、後期分だけ買って少しだけ使えば良いんじゃ??といかにもな言い訳を思い立ち、そのままの勢いで購入したのでした。

 

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購入品はこんな紙袋に入れてくれました。可愛い~~~。
何にでも使いたい。むしろこれをトートにでもしてほぼ日特典にしてくれないかしら。

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どせいさんのオリジナルカバーでーす!
めっちゃ可愛いめっちゃ可愛い。
真っ赤なフェイクレザーに押し型?でどせいさんとMOTHERのロゴがくっきり。

 

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中身はこう。
栞紐だけ黒いのもGOOD。

 

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MOTHERのロゴ部分。
しっかりと「O」部分が地球になっております。忠実で良い。

 

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内側右下には発売年、かな?あれ、1は?

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内側のポケットにはどせいさんが隠れています。ぽえーん。

 

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なんでもないひ、おめでとう はどせいさんロゴで刻まれています。
ううぅ、可愛いよぅ可愛いよぅ。ぷぅー。

 

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いえいえ、これから4か月ほどの付き合いになりますがよろしくお願いします。

 

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オリジナルavecは公式サイトでちゃんと紹介されているのでちゃちゃっといきます。

 

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多分この様式は使わないので貼り付けページにでもするでしょう。

 

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月間も月曜始まり苦手だから使わないかな。何でavecには日曜始まり無いの…?
いいさ、スケジュール帳は私には高橋さんがいる。手帳は高橋!

 

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ガイドとオリジナル。

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可愛い。わたしは山本さほさんも良かったな。

 

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2018年版ほぼ日をTOBICHIかオリジナルサイトで買うともらえる特典。
ジェットストリームのほぼ日バージョンと、おしょくじサイコロ。

 

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ジェットストリームは確かに極上のボールペンではあるのですがほぼ日のトモエリバーに使うと時間経過とともに裏抜け問題が発生する。というのはいまだに解決されていないようなので、これをほぼ日に使うことは無いでしょう。私は。

 

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こんな紙も入ってます。ブランドタグってとこですかね。栞になりそう。

 

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英語喋れたらいいなーとは思う。
好きなアーティストのMCとか瞬時に理解出来たら盛り上がること請け合いなんだ。

 

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言わずもがなの真骨頂、1日1ページ。
全然お言葉読まないんすけどね。

 

購入してから一週間以上経ちますが、意外や意外、割と書き込んでます。
プランナーやweeksで挫折したあの日々はなんだったのでしょうか。

 

推測するに

①フェイクレザーが超好み
自分で思った以上にカバーの質感は大事だったのかもしれない。
以前に買ったMOTHERのカバーは標準のポリエステル素材だったのがなんとなーく馴染まなかった。かと言って本革は使ったことないが。

②avecの厚みがちょうどよかった
同じ1日1ページなのに、半分の厚みになることでカバーに入れても持ち運びが苦ではなくなり、開いた時の段差も格段に気にならなくなった。後、あの厚みを書ききらなきゃ…というプレッシャーが無くなったかと。

ライフログという発想を止めた
プランナーやweeksの時は、1日の終わりに机に向かって、「朝はこうして、夕方はここに寄って…」みたいなライフログを一生懸命付けようとしてたけど、そもそも事務員の私の1日スケジュールはまるで変化ないし、仕事後の予定も大体スポーツジムだし、毎日突出して書くことは無かった。なのに「何か書かねば」の思いから、眠くてだるい夜にわざわざ書こうとして余計に面倒になってた。

今は仕事中でも(笑)、ふと思いついたことはじゃんじゃん書く手帳とすることとした。
先日は「光で起きれる目覚まし」が気になって、ちょっといいやつを買おうかどうかウダウダ書いたあげく、家に置きっぱなしのコンセントに差すタイマーと電気スタンドの組み合わせやってみれば良いか、という結論に達したことを書いた。(ちなみに実際それで割といけた)

④色んな紙を適当なページに貼り付けた
これはほぼ日の使い方でも割とやってる人が多いけど、私は該当ページに貼ることをやめた。例えば、15日に買ったカバンのタグを貼りたいとする。でも15日に貼ると書くとこ無くなるから、それより前の空白ページに適当に貼る。2か月も過ぎてからavec後期版を買ったからこそなせる業である。15日には、「カバンを○○で買った!ひぇぇやっほーい!」とでも書いておく。

 

…というような要因と使い方が相まみえて割とちゃんと書き続けていられるのではないかなーと思う。
後は、手帳に合わせて後日買った万年筆が大変大変よろしかったのでそれの功績も大きいのではないだろうか。そちらはまた後述します。安定の中屋万年筆店さんで買いましたよ!

 

そんな感じで東京に行った予備日、1日かけてTOBICHIともう一店舗を巡ったのでした。収穫は素晴らしかった。

こんな調子づいてると、もう買わない!と思っていたほぼ日の2019年版が欲しくなってきちゃうんだよな~~。