詳しくないけどカメラ(と、文房具)好き

タイトル通り、詳しくはないけどカメラ好きです。文房具も好きなのです。

DUX シャープナー レザーケース付き

前回お話したDUXの鉛筆削り機。単体でのご紹介がまだだったので。

この金額プラス消費税で購入したんですが、今Amazonで見ると、2700円もするんですね。私が買ったお店は、昔の在庫がそのまま残っていたと思われ。

 

DUX シャープナー(レザーケース付) 4322N

DUX シャープナー(レザーケース付) 4322N

 

 

 

レザーケース付きです。
こうやって写真で見ると合皮っぽいけど、実際はしっとりとした革です。固くないので開閉しやすい。

 

ボタン開閉。丁度良い固さで快適。

 

開けると、紙に包まれた本体が入っています。

 

じゃーん。真鍮かっけぇ。

 

包んであった紙は説明書でした。無駄がない。

 

ネジ部分で、鉛筆の芯をどれだけ削るか選べます。
3でかなりとんがった感じ。これがデッサン用ですかね。

 

ロゴも格好いいです。

こういう、重厚・シンプルでガンガン使え!ってデザインはGERMANYぽいですね。

 

ここがねじねじ部。
マイナス部にコインを引っかけて回す・・・とかではなく、普通に指で丸い部分をつまんで回すだけです。

 

側面の溝は、デザインだけでなく鉛筆削る時に滑り止めの役目も果たしてくれてます。

 

ずいぶん前に購入してましたが、やっとレビュー出来ました。
格好良くて買ったのに、鉛筆全然使ってなかったから・・・。


先日購入したFABER-CASTELLの鉛筆をごりごり削って楽しんでます。
カス入れとか付いてないから、自分で折り紙して簡易くず入れ作ったり、この一手間が何だか愛おしい。

maruman CROQUIS BOOK & FABER-CASTELL

絵を描きたいけど、現状画力があまりにもアレなんで、少しは練習しようとクロッキーブックを買い求めました。

maruman CROQUIS BOOK SS-01

ロゴが赤いのと青いのとあったんですが、ただのデザインの違いだけで他に代わりは無いみたいですね。なので、好きな色の赤をチョイス。

はぁ、愛しのmaruman・・・!
今時100均でこの手のスケッチブックとかも買えちゃうもんですが、ここはきちんと本家のものを購入して気分をアゲたい。あと、marumanが好き。

 

100枚たっぷり描けます。

 

ちょっと横長サイズです。
机上で描くにはこれくらいのサイズ感が丁度良い。
昔学校とかで使ってたようなmarumanのいわゆるスケッチブック(黄色と緑のあの表紙の)だと、風景デッサンには適してるだろうけど、今回私がやろうとしてる人物デッサンにはちょっと画面が大きいかな、と。

 

100枚分の迫力。
これを全部埋める頃には画力向上が見込めるでしょうか。

 

リング製本なので、背表紙はこんな感じになっております。

通常のノートよりリングが飛び出してない。

 

シングルタイプなので、リング螺旋の最後が内側に綺麗に留めてあります。
こういう処理とか見るのも好きなので、リングタイプノートはシングルだとちょっとワクワクしますね。

 

信頼のmaruman、信頼のMADE IN  JAPAN。
marumanのHPを見ると、宮崎工場で独自開発生産とか、小ロットは相模工場で職人手仕事とか、もう萌え要素満載です。

紙質をチェックするペーパーマイスターもいらっしゃる。是非お話ししたい!すごい詳しく暑苦しく語って頂きたい!聞きながら紙をナデナデしていたい!(書いてて我ながら変態だなーとは思ってるのでツッコミは無しの方向でお願いしやす)

ほいで、併せて購入したファーバーカステルの鉛筆。2B。
デッサンするならシャーペンより鉛筆だよね。多分。

 

店頭には三菱のHi-uniとかも揃ってたのに、格好良さと物珍しさでこっちにしてしまった。
田舎の店だからね、ファーバーさんあんまり出会わないの。

 

といっても、見た目的にはごくごく普通の鉛筆です。

 

以前購入していたDUXの鉛筆削り機でごりごりごりっと。これ真鍮でカッケーー!と購入してから、そもそもあんまり鉛筆使わないし見て愛でてるだけだったんですが、やっと活躍の場が出来ました。
鉛筆も鉛筆削り機も格好いいから、使う度にテンション上がる。これ大事。

 

描いたページには日付記入して、変化の具合を確認していきたいと思います。

(これだけスマホで撮ったから色合いが違う)

LIFE MARGIN MEMO 無罫

メモ帳コーナーで、持ち歩き用のメモ帳探してて、おっ。と思ったこれ。

LIFE MARGIN MEMO 無罫 280円+税
サイズはB7

MARGIN NOTEは探したけど見つかりませんでした。売り切れたのか、未入荷だったのか。

MARGINのロゴが表に箔押しされてます。
無罫(PLAIN)は赤、方眼は黄色、横罫は青です。無罫無罫言ってるけど、LIFEさんのHP見たら無地になってた。メモ帳だから?

 

表紙下部には、いつものL!FEロゴとメモ帳サイズ、ページ数が記載されています。
厚紙の段ボールっぽい肌触りのしっかりとした紙。

 

開くと、真っ白な紙に一本の赤い縦ライン。マージンです。
普通のノートでもこれ入ってるのあんまり無いと思うけど、メモ帳でもこれを貫き通したのは流石LIFEさん、天晴れ素晴らしい。

 

ページの右隅にもL!FEロゴが。
メモ帳という位置づけなので、これは右ページにしかありません。

 

一枚一枚切り取れるように、無線綴じになっております。

 

裏表紙。ここはすっきりと黒一色で良いですね。
表紙よりも裏表紙の方が更に厚みがあるので、立ったままでも書きやすそうです。もちろん信頼のLIFEさんなので、万年筆での裏抜けもなし。

 

赤表紙のMARGINですが、先日購入したペトロールと何だかよく似合っている。

 

LAMYsafari petrol

こんこんにちわ。夏~秋にかけてレッツゴーしたいライブが大体固まりつつあります私です。皆様はフェスとか行かれるのでしょうか、良いですよねフェス、色んなバンド見れるし。
でも基本、野外フェスは暑いので行きません。地面が悪そうで地べたに座れなさそうだし。
とか言いつつラウドパークは気になるの。


さて、今年もLAMYsafariの限定季節がやって参りました。夏が近いなぁと文具好きなら実感が沸きますね。季節の移ろいより文具の発売状況で春夏秋冬を感じる、文具好きあるある。

今年は万年筆&インクのセットで買っちゃいました。

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LAMYsafari petrol

公式から画像を失礼。特にリンクは貼ってません。

去年からすごい良カラーへ方向転換した感じです。それまではネオンカラーとかネオンカラーとかばっかり出してきて、まっっったく食指が動かなかった。なんじゃあのドギツイ色は。
それに比べて、去年のライラックといい、今年のペトロールといい、落ち着きのあるシックなカラーリングで非常に好みです。クリップ部やペン先が以前の仕様のブラックにしてるのも良い。とっても格好いいです。

 

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お値段。これにプラス消費税8%。

今回、地元の文具屋で購入したんですけど、レジうちの時に思いっきり値段間違えられてたんですよね。万年筆+インクの他にもノートとか、前回記事のシャーピーペンとか買ってたから支払時に一瞬分からなかったんですけど、レシート見てから「ん?」と思い売り場の値段と照らし合わせて、やっぱり打ち間違えが発覚。危ないとこだった。
5,400円で入力されてたから、どう考えてもアルスターと間違えたっぽい。てか、safariとアルスター間違えるなよ。。。しかも限定軸なんて入ったばっかだからチェックしてるでしょ?してないのか?その後の返金もあんまり反省の色が無い感じで、折角の楽しい文具買い物がケチつけられたような気になってしまいました。
田舎の店のプロ意識の欠如を見せられた気分です。
これが、田舎の店と言っても個人でこだわり持ってやってるような店だったら100%そんなことないんだけどなー。○んぶ○堂さん、しっかり社員教育して下さい。

 

前置きが長くなった。

いぇーい、safari&petrolインク!
今回の緑系は非常に好みですので、万年筆もインクも両方ゲットです。
そもそもインクのみにして万年筆の方は、safariはもういい加減手を出すのを止めよう、と思っていたんですけどね。うん。

店頭で見かけたあまりの格好良さにやっぱり買っちゃったんですーてへ。

 

今回はこんな感じで収まってました。
毎回LAMYsafariは購入する店によって箱が違う。

 

一緒に入ってたインクカートリッジ、黒・・・??ここはペトロールでは無いのか?
ボトルインク買ってあるから、何色でもかまわないのですが、黒がセットならちょっと珍しいです。大体safariに付いてくるカートリッジってブルーが多いし。

 

中の台座を取り外したら、いつもの説明書が入っておりました。

 

この台座も起毛みたいになってて高級感あり。
ひょっとして、最初にアルスターと間違えてたからこんなよさげな箱にいれたのか?

 

ぎゃーん。ペトロールさんです。渋い!

 

天冠も黒!良いね~。この十字がデザイン性をアップさせていると思うのです。

 

もう何本も持っているsafariですが、カラーリングでこんなにもまた新たに心躍らされるのは、デザインの高さがあるからでしょうな。

 

軸のLAMYロゴ。

 

ペン先は今回はFにしました。前回のEF固すぎ問題を考慮して。
しかし私が持ってるイエローsafari(旧Ver.)はあんなにペンポイント固くないぞ?リニューアルした後変わっちゃったのかなー。

 

Fでこんな感じ。

 

付属のカートリッジ黒か?珍しーとか言ってたら本体にもいつも通りのブルーカートリッジが入ってました。

 

裏側、のっぺり。

 

トロールインクボトル。

 

どこにも「petrol」の記載がないので、表示されてる色で判断するしかなかった。
まぁ、safari petrolの横に置いてあったので間違いは無いだろうと思ったけど。

 

底面。ここにも色の記載はない。

 

開封!

 

蓋の色がsafari petrolにくりそつです。petrolインクなんだから当たり前か。

 

LAMYインク独自の、拭き取り用紙が付いてます。気が利くなぁ。

蓋をオープン。
あーっと、すごく、好きそうな色です!シックな色!タイプv

 

もう我慢出来ねぇ、という訳でsafariにインクを入れていきます。
LAMYsafari petrol × LAMYボトルインクpetrol、最高のマリアージュですな。

 

ところでsafariに付いてるこのリング、いっつも何かに使えないか?考えてしまう。

 

あっと、コンバータとは見事に合わないですwww 全然色合いが違う!
隠れるから良いけど。

 

毎回、一番最初にインク入れる時は緊張というか興奮というか、妙なテンションに上り詰めます。要するに浮かれている。

 

とりあえず、こんくらい。

 

親切設計、LAMYボトルインクの拭き取り用紙で拭いてみましょう。なにげにコレ使うの初めてだったりする。

 

給水側と、反対側はちょっとつるっとした加工になってて、拭いたインクがしみ出て手が汚れないようになっている。考えられてるなぁ!

 

一緒に購入してたLIFEのマージンメモに試し書き。
この紙はかなり白いから、インクとの対比が面白い。

 

わーーー、良いですね!!
想像以上の良い色合い。深みのある緑色、そして濃淡!大人の限定品、とい感じがします。
ペン先もFにしといて丁度良かった。書きやすい適度なしなりです。
そりゃ国産F、EFに比べたら細い字は書けないけど、EFにしちゃって固すぎてキィーってなってたら結局使わなくなっちゃうから。

 

Sharpie Pen レッド&ブルー

こんちわ。資格試験も無事に(何とか)終わり、一息つきました。後は野となれ山となれ。自己採点ではギリギリ合格圏内ですが果たして。

 

そんなことがあり、GWの珍しい連日更新からぴたっと更新が止まってましたが皆様いかがお過ごしですか?
私は試験の開放感から文具改漁りを実行してましたよ。
「絶対試験終わったら文具屋行くんだ、ノート、ペン、万年筆・・・!」というモチベーションで勉強してた。

その中で買ったのはこれ。(※これだけでは無いが、ご紹介は後日)
シャーピーペン レッド&ブルー(@350+tax)

 

水性ペンには珍しいかもしれない、ノック式です。
ノック部分で色が分かるようになっている。それと、軸にもその色のリングが入ってるので、ぱっと見で分かります。でも赤・青・黒しか無いみたいだからそんなに迷うこともないか。

 

ペン先に向かって軸が太くなっているスタイル。写真だと分かりにくいかな。持ちやすさ重視のデザイン。
可愛いけど、実は手帳のペンホルダーに差しにくくて、一旦手帳用のペンには諦めた経緯あり。

 

ノックすると飛び出してくるペン先。細身でサラサラと書きやすいです。

 

Sharpieのロゴが手書き調でカワイイ。

 

クリップ部分にもSharpieのロゴあり。ここに色付いてなくて良かった。

 

実はクリップ部サイドに小さく「KOREA」の文字。
何となくドイツっぽいイメージだったんですが、違いました。

 

気軽に使えるノック式水性ペンなので、手帳のペンホルダーは諦めて鞄の中のポケットに直接差して持ち歩こうかなーと思っております。

 

kakuno くまモンver. & MONTEVERDE NAPA BURGUNDY

今更ですが。

kakuno くまモンバージョンゲットしました~!イェイ。

 

地元の文具店からもあっという間に消え去って、正直もう買えないだろうなーと思っていたのですが、思いがけず大阪に行った時に後2本になっているkakunoくまもんを無事に確保出来ました。

 

可愛い。

 

顔の後ろはPILOT kakunoのロゴ。

 

ペン先までくまモンだったら感動モノだったのですが、それはさすがになかったです。
白軸だから、ウインクバージョン。ちょっと見づらいですね。

 

インクは、これまた大阪の文具好きの聖地、NAGASAWAにて購入してきたモンテベルデ。

 

ナパバーガンディです。シックな赤色。

 

kakunoはやっぱりとても書きやすい。
こんな細字なのに何のひっかかりも掠れもなくスイスイ書ける。国産すげぇ。

 

ナパバーガンディも深みのある赤色が美しいです。
この手の色味が好きなので、見かけるとついつい気になってしまいます。

 

他にも色んな色あったなー。
最近、インクの発売されるペースが凄すぎてもはやついて行けないですよ。。。

 

<追記>

くまモンパッケージ

覗き込んでて可愛い。

DAISO 文庫本と同じサイズのノート

近所のダイソーで見つけました。

文庫本と同じサイズのノート 108円

 

A6サイズ、144枚。結構あります。

 

何故、Material:Paperを3回も主張しているのでしょうか。

材質:紙
Material:Paper
Material:Paper
Material:Paper

・・・分かった、分かったから(笑)


ここら辺が百均の面白いトコかも。

表紙をめくるといきなり本ページ。
表紙の紙は固くないです。厚紙未満、コピー用紙以上くらい。

 

糊付け製本です。

 

ちゃんとスピン付き!これは好感触。
しかも赤ってとこが良いですね~。

 

PARKERのBLUEBLACKで書いてみました。
滲みもひっかかりも無く書けます。
つるつるとした肌触りではないですが、滑らか至上主義な方以外は好意的に受け入れられる紙質っぽい気がする。

 

アップ。
ねー、滲んだりしてない。インクの色も綺麗に発色。

 

書いた裏側。
全然裏抜けしてません。

インクがPARKER BBだったってのと、F字のペン先使ったからっていうのもあると思うけど、百均でこの質感は超優秀!

無印の文庫本ノートにかなり迫ったノートになりそう、と思って無印のサイトも見てきたら、本家もA6・144Pなんですね。赤スピンで、って迫るどころか全く一緒(笑)
無印はお値段は147円。本家も十分お安いノート。

両方買って、より書き心地が気に入る方をメイン使いにするっていうのも手ですね。このノートは、敢えてブックカバーなんて付けずにそのまま持ち歩いて、何でもガシガシ書き込み、表紙とかボロボロになってる。ていうのが似合いそうだしカッコ良さそう。

Kaweco Mini Converter Sport

amazonにてkawecoのコンバーター買いました。

カヴェコのコンバータ。
Kaweco Mini Converter Sport

 

しかし待てど暮らせどなかなかやってきません。注文状況確認しても、配達速度が異常に遅そう。これは何なんだ・・・と思っていると、やっと忘れた頃に到着しました。2週間くらいかかったのかな?

 

どうも海外からの発送だったようです。こんな封筒にコンバータひとつ(笑)

 

 

旧型のカヴェココンバータは色々と不良が多かったらしく、持っていません。今回はたまたまamazon内をふらふらと散策しておりましたら発見しました。
お値段も898円とリーズナブル。

1件だけあげてくれていたレビューも好意的だったので購入してみることに。

さっそく開封してみるとプチプチ保護も無く、簡単な密閉袋に入っているだけでした。海外からなら、袋に入れてくれているだけマシなのかしら。

 

amazonの写真に載っていたのはkawecoの文字が本体にプリントされていたのですが、これはなし。超シンプル。シンプル好きですが、これはロゴ入ってる方がオサレだったかな。

 

ちなみに、amazonでの画像↓

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ねぇ、ロゴ可愛いよね。金文字だし。

 

インク吸い上げは、つまみを引き上げるだけです。くるくる回したりしない。

 

カヴェコスポーツの構造的にこれ以上大きなコンバータは入らないだろうから、くるくる回したりする機構は取り入れられなかったんでしょうね。かえって勢いよく吸入できるかも?

 

ちなみに入れるインクはPelikan Edelstain アンバーです。
何かこれをブラススポーツに入れてたらしっくりきちゃってこればっか。ブラスはなんとなくブルー系のインクを入れるイメージでは無いのです。私の中で。

まずは件のコンバーターをブラススポーツにセット。通常の他の万年筆と同じようにギュッと差し込むだけです。

 

インクを吸い上げた状態として本体に収まってる状態はこの長さ。つっかえることは無さそうです。スポーツ用と書いてあるのにまだ少し疑っていた私。

 

インク瓶にペン先を突っ込み、コンバーターのつまみを一気に引き上げました。結構吸い上げる。

 

コンバータの容量の半分くらいは1回でいけました。
慣れてきたらもうちょっと入れれるようになるかな。

 

アンバーに濡れた金ペン先。かっこいい。

 

筆記はこんな感じ。
ペン先からインク吸入しているので、インクもスラスラ出てきます。
もちろん金ペン化したペン先も書きやすく良好。

普段万年筆は横に寝かせて収納しておりますが、特にコンバーターから漏れてきたりとかも今のところないです。

 

今までブラススポーツはコンバータ無いから、カートリッジの空いたやつに百均の注射器でインクを入れていたんだけど流石に面倒くさかったので、コンバーターの便利さを改めて実感!

Kaweco BRASS sport 金ペンにしたよ

GWまっただ中ですね~。

わたくしめはカレンダー通りの勤務ですので、5/3~5/7のお休みです。

だからといって特にどっか出掛けたりはしないので、ブログを更新したりしております。

 

さて、kawecoブラススポーツのその後のお話し。

 

あれから無事に金ペン化に致しました。

どぅーん。いぇい。
光り輝く14Kの、そしてEFの文字。

 

結局はNAGASAWAさんで金ペン先を購入して交換してもらう、という流れで金ペン化しました。やっぱり地元では交換なんてしてるとこ無かった。というかkaweco扱ってる店無い。

 

元のスチールペン先も返してもらえます。
たぶんもう使い道無いんだけど。

裏側は一緒ですね。

 

EFペン先。中々に細い。
スチールペンとはやはり固さが全然違いました。
やわらか~っ!って程では無いけど、真鍮の重みと柔らかさでEFでもスルスルっと書ける感じです。

 

ペン先が金になるだけで増すゴージャス感。
ただし大分経年劣化してきたので、そこまでのゴージャス感は無いか。むしろ重厚感が増したのかも。

 

実は金ペンにしてからかなり時間が経ってしまった。

 

一度金ペンに交換してもらったものが何だかすごくペン芯とずれていて上手くインクも出なかったので、一旦妹に大阪に持って帰ってもらいNAGASAWAさんに事情を説明、そこからメーカー修正?で調整してもらって、また妹が帰省してきた時に一緒に持って帰ってもらったという。まぁ、何というか、田舎って大変!みたいな時間がかかったからなのでした。

 

野帳3種

まさかこんな片田舎でKOKUYOフェアをやっているとは。

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先日、フラッとドライブしたくなり、隣県の大山(だいせん と読みます)へ車を走らせてきました。
よくある「まきばの~」的な場所で名物であろうソフトクリームを強風の中堪能し、
下り道でノンアクセルとエンジンブレーキを駆使して車の燃費表示を延ばして遊びつつ大山を下りついでにもよりの文房具店へ。安定のルートです。

 

その週末は都会ではやれ紙博だなどと非常に羨ましい祭典が開かれていたので
行きたいけど中々ねぇ、その交通費で万年筆買えるよ、などと少々ふてくされ気味。

でもせっかく来た文房具店、やはりテンションは上がります。
ウロウロと物色してると、店内一番奥に「KOKUYOフェア」の文字が。

あれ?コクヨハクではもちろん無いけど。めっちゃ規模小さいですけど。
普段お見かけしないKOKUYO製品置いてる-!と興奮。
キャンパスノートはもちろん、野帳が!ある!

通常のはもとより、赤・黄・水・クリームの、ある程度大きな店じゃないと置いてないラインナップに加え、初めて見る白!そしてデザイン3種!ふぉーおーぉー。(鼻息)
えー、珍しい!普通の野帳がギリ置いてあるくらいの店しかこの辺には無いのに、どした?
でもありがたいありがたい。
これは買っておかないといかんでしょ。
さすがに通常の野帳の倍以上のお値段しますんで、全部は買いません。
どの色、どのデザイン、何冊にするか迷いに迷います。あー、迷えるって幸せ-!

そして選んだのは、赤・水色・白(Thank You)の3種。


いつも無骨な緑色のあいつも格好いいんですが、せっかくオシャレ版があるときは
そっちも手出ししておきたいですよね。

もちろん用途は何も決まっておりません!

 

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最近少しはメジャーになってきた?カラー野帳

 

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ホワイトな野帳!可愛い。
表紙の箔押し文字は、この「THANK YOU」と、「HAPPY BIRTHDAY」、「CONGRATURATIONS」の文字の3種類ありました。

 

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これもtrystramsブランドですね。

 

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裏表紙のここは他のカラーと一緒。
値段が100円ちょい高いのは何故なんでしょうね?表紙の文字が違うからかな?